HOME > 司法試験 > 2018年度司法試験合格者の声_西口講師指導クラス特別版 
  

■公開:2018年10月22日
■更新:2018年10月23日

  
  
  
  
圧倒的な指導力と合格実績を誇る西口講師のライブクラス。
西口クラスで一緒に2019 年合格を目指しましょう!!
スタ論西口クラス2019 は10/20(土)開講です!!
皆様のご参加をお待ちしております!
  
※本HPは西口クラス出身合格者の皆さんのご協力で作成することができました。
  この場を借りて厚く御礼申し上げます。
※現在、執筆中の方もいらっしゃいますので、本HPは随時更新していく予定です。
 
  
  
平成30年司法試験合格
伊達 洵二さん
【受講歴】
西口1stCare 出る基本書く基本コーチ講座
西口2ndCare スタ論西口クラス(第1・第2クール)
西口最終調整LAST コーチ・司法試験全国公開模試
西口小教室
  
1 西口先生の講座を受講するに至った経緯
   私は、司法試験が終わった後、自分が行ってきた基本書や最高裁判所調査官解説を読み込むというインプット中心の学習では、司法試験の合格はなしえないのではないかと考えるに至りました。そこで、指導力のある先生の指導、助言の下、合格をするための勉強をしようと思い立ち、豊富な指導経験を有する西口先生の講座を受講することに決めました。
 
2 西口先生の講座の特徴
  (1)的確な指導
 司法試験の受験勉強は、範囲が膨大であることから、何をどう勉強すればよいかという点で悩みが尽きません。しかし、西口先生は、1stCARE、スタ論西口クラスでは一貫して、司法試験合格に必要な学習とは何かを明示してくださるので、勉強すべき点そして方向性について迷うことなく学習することが出来ます。これにより、司法試験における基本つまり条文と判例の理解と答案への反映に時間を集中的に投入することが可能となり、合格への可能性を増やすことが出来ます。
(2)相場観の習得
 司法試験は、相対評価の試験であり、完全なる正解が存在するものではありません。そのため、他の受験生がどこが出来て、どこが出来ないのかを大まかに知る必要があります。スタ論西口クラスでは、スタ論を題材に受講生の答案を複数取り上げることで、他の受験生がどの部分が出来るのかという平均ないし相場観を養うことが出来ます。相場観の習得は、独学でこれを行うのは難しく、また、ロースクールでは理想論が蔓延していることから、より一層難しいといえ、自分の立ち位置が分からない方は、スタ論西口クラスを受講されることをお勧めします。
(3)圧倒的情熱による精神力の強化
 司法試験は、合格までの道のりが険しく、また、試験範囲も膨大であります。その上、試験自体も5日間に渡り、11科目全てが合格に直結する以上、1科目たりとも気を抜けません。そのため、司法試験を突破するには、困難に直面してもこれに対峙する精神力が求められるところではありますが、スタ論西口クラスでは、西口先生の強き情熱に基づく叱咤激励がなされるため、西口先生を信じ努力する過程でこの能力が身につくと思います。
 
3 最後に
   スタ論西口クラスでは、ライブで受講生の答案が取り上げられ、時としてコテンパンにされることがありますが、決してめげないでください。コテンパンにされることは、裏から見れば、それは受講生にとっての伸びしろになる部分でもあるからです。負けん気を持ちつつ、失敗を恐れずスタ論西口クラスに挑んでください。そうすれば、あなたの答案は、どんどん研磨され、合格するに足るものに進化するはずです。 


平成30年司法試験合格

亀井 直也さん
【受講歴】
西口1stCare 出る基本書く基本コーチ講座
西口2ndCare スタ論西口クラス(第1・第2クール)
西口最終調整LAST コーチ・司法試験全国公開模試・西口小教室
  
 私は、初年度の受験直後から西口care に通い始め、最後の最後まで西口先生にお世話になりました。
  ここで、なぜ私が西口先生を選んだかについてご説明しておきたいと思います。

   
理由@ 地に足ついた指導(良い意味で完璧を求めない・受験生の相場観を掴む)
   初年度の受験後に西口先生の答案分析会に参加させていただいた際、先生はご自身で作成された現実的なA答案を参照されていました。その中では、法律論ではなく事実評価で勝負すること、分からなくなったら三段論法を死守すること等、私の学習で欠けていた答案の作法についてお話されていました。このような答案に対する姿勢を身に着けるべく西口先生にお世話になることを決意しました。
 
理由A 生涯一受験生である
   西口先生は、ご自身で生涯一受験生であることをモットーとされていらっしゃいます。そして、お忙しい合間を縫って毎年司法試験について受験生と同じ時間で答案を作成し、そのありのままの答案を公表されています。このような司法試験講師は私の知る限りいらっしゃいません。
 受験生と同じ時間で司法試験の答案を作成されていらっしゃるからこそ、良い意味で出題の趣旨や採点実感に惑わされず、受験生目線での指導を期待できると考えたことも理由の一つです。
ア 西口1stCare
 前述のとおり、初回の受験は最低限の論証もままならない状況でしたので受講しました。内容としては、趣旨・規範本の行間を埋めるものといえ、受験生皆が使っている割には使いこなし方が難しい趣旨・規範本を立体化させ、答案に使いやすい形にするというものでした。
 ただ単に論証を解説するだけでなく、答案への道筋も示してくださるので、本講義を受講・復習し、えんしゅう本の指定問題を解くことで、典型論点の処理の仕方が身につき、答案作成スピードの向上につながりました。
 未修出身者や答案の書き方や論証の使い方に悩んでいらっしゃる方にはぜひおすすめしたい講座です。
イ 西口2ndCare スタ論西口クラス&西口小教室
 スタ論西口クラスでは、答案を書いたその日に西口先生が受講生の答案を数通ピックアップし、リアルタイムで採点を行います。その際には、実際の本試験で採点官が採点にかけるであろう現実的なスピードで採点が行われるので、自学自習や自主ゼミでは身につかない採点官の目線を味わうことができます。また、採点では、本試験だったら○○位の答案だと先生がはっきり明示してくださるので、問題に対する受験生の相場観やレベルを掴むことができ、有益でした。司法試験が相対評価である以上、周りの受験生がどの程度のものを書き上げてくるのかを知ることは非常に重要です。スタ論西口クラスでは受験生のレベルを考えて答案を作成するという視点を得られたのが何より役立ったといえます。
 西口小教室では、原則としてスタ論の翌々日にゼミ生答案をゼミ形式で検討します。スタ論の解説講義では触れきれなかった点を深く考える機会を得ることができ、受けっぱなしになりがちなスタ論の復習としては絶好のものといえます。また、スタ論第1クールから第2クールにかけて各科目5通ずつ西口先生のチェックが入るので、早い段階で悪い癖の指摘を受けることができ、学習指針の軌道修正に大いに役立ちます。
ウ 西口論文キャンプ
 1日約10時間で各科目の過去問から頻出重要論点の書き方を身に付ける講座です。普段過去問検討をする際は単年で検討しがちで、単一科目の単一論点を縦並びにして学習することは少ないと思います。論文キャンプでは頻出重要論点を縦並びに検討することで、当該論点の書き方に「慣れる」ことで、行政法の裁量や刑訴法の伝聞など苦手意識のあった論点につき迅速に処理できるようになりました。
 結果的に、本番では課題だった途中答案は一通もなく、周りの受験生が書いてくるであろう内容を答案用紙に書き込むことができました。 


平成30年司法試験合格

出口 泰我さん
【受講歴】
西口1stCare 出る基本書く基本コーチ講座
西口2ndCare スタ論西口クラス(第1・第2クール)
西口最終調整LAST コーチ・司法試験全国公開模試
西口小教室
  
スタ論西口クラスで私は受験生相場を学び、司法試験に合格出来ました。
 
   私はスタ論西口クラスを受講したから、平成30年度の司法試験に合格できました。ロースクールを卒業してから、どこの予備校にも行かず答練も受けなかった私はあっさりと四度、司法試験に落ちました。五度目の受験を迎え、どうすればいいか解らず辰已大阪校へと向かいました。
 初めての答練で解らないことが多かったことから、LIVEで受けられる西口先生のクラスを受講することにしました。ロースクール当時から西口先生の名前は知っていました。調べていると、熱い、アメフト、SASUKE、など体育会系気質の情報がたくさん出てきました。大丈夫なのか、と少し心配になりました。
 杞憂でした。
 先生は受験指導経験が豊富で、さらに、ご自身でも本試験問題を毎年解かれ、その答案を公開してくださっています。それだけに、試験問題における受験生の答案の相場感覚の分析が非常に正確だと思います。
 「これは皆が書いてくるから書けないとマズい」「ここは皆が書けないところだから、解くのに時間を使ってはダメ」と、各問題に対して、解りやすく解説してくれます。
 受講していて感じたのは、本試験には、問題文に書かれた絶対的な配点割合とは別に、受験者同士の相対的な配点割合もあるということでした。すなわち、皆が書けることを不正確に書く、薄く書くなどをすると、他で挽回が難しくなるほど点は下がってしまうということです。逆に皆が書けないところに時間をかけて頑張っても得点効率はよくなかったりします。
 知っているからと言って厚く書かない。常に時間や枚数、受験生相場との関係で書く量を決める。先生が言っていました。特に時間に関しては指導が多く、途中答案回避のために「自分の解答用紙一枚あたりのラップタイムを計測しておく」「条文へのアクセススピードを上げる」「ノータイムで吐きだすべき論証を覚えておく」など、試験テクニックのようなものも指導してくれます。
 試験に合格するには全部をB答案で揃えれば余裕で合格できるとのことです。B答案というのは、総受験生の平均答案のことですから、誰でも到達できる目標です。西口クラスは、どんな問題がきても、いかにB答案をきっちりと出せるようにするかという点に主軸をおいて指導をなされておりました。
 他の受験生が書けない難しいことなんて書く必要がない。他の受験生が書けることは自分も書けるようにする。敵を知り己を知れば百戦危うからず。孫子の兵法です。


平成30年司法試験合格

前田 歩さん
【受講歴】
西口1stCare 出る基本書く基本コーチ講座
西口2ndCare スタ論西口クラス(第1・第2クール)
西口最終調整LAST コーチ・司法試験全国公開模試
西口小教室
  
1.講座受講の理由
   私は受験3回目、4回目で西口小教室を受講していました。2回目受験時は短答不合格だったのに対し、3回目では短答は合格、論文は1816位と不合格ながらも前年と比べ短答論文両方とも大幅に点数が上がったため、もう一度スタ論西口クラス及び西口小教室を受講し4回目で合格することができました。
 
2.スタ論西口クラス及び小教室の利点
   スタ論西口クラスでは、ライブ答練を受けた受講生の答案を素材に講義します。時間内に書かれた生の答案です。そのため、他の受講生がどのような答案を書いたかを答練終了後に自分の答案と照らし合わせながら比較検討することができます。
 西口先生が受講生の当該答案をその場で添削し、順位を付けてくれます。そのため、本番の採点者がどのような視点で採点し、どのような点を重視して採点しているか、どのようなことを書くと大幅な減点を受けるのか等についてその場で理解することができます。このような西口先生の指導を通じて司法試験の合格に必要不可欠な、相対評価という概念を十分に理解することができます。今年の司法試験では憲法の出題方式が変わり、受験生全員が戸惑いましたが、問題の誘導に従って論述すると相対評価が上がり、順位が上位になるということが現場の判断として出来るようになります。
 小教室については、まず先生が小教室生の答案をピックアップします。その答案を受講生がそれぞれ事前に添削を行い、受講生同士で答案の良い点・悪い点について講義中に議論します。そして最終的な講評を西口先生にしてもらうという形式をとっています。特に、他人の答案をABCDEFどのような評価になるのか自分で採点することによって、論文に書くべき必要な事項を認識でき、相対評価を理解することができます。西口先生との講評との間に齟齬があれば、その場ですぐに修正することができます。相対評価を理解すれば、他の受験生が書けないことは書かなくても、基本的なAランク論点を正確に書ければ合格できるということを芯から理解することができます。
 
3.最後に
   小教室の場合、小教室生だけのLINE、Facebookグループが開設されるので、より濃密な議論が可能です。具体的には、年末に辰巳の教室を利用し短答の演習を小教室生で行ったり、直前期には、各予備校の全国模試の問題を小教室生で時間を図り本番の予行演習等を行いました。また、西口先生とは帰宅方面が一緒なこともあって、勉強だけではなく、経営理論やマーケティング戦略といった実務の話を聞けるといった貴重な体験をすることができました。


平成30年司法試験合格

Y.Yさん
【受講歴】
西口2ndCare スタ論西口クラス(第1・第2クール)
西口最終調整LAST コーチ・司法試験全国公開模試
西口小教室
  
 司法試験になかなか受からず、周りに同じ志の受験生もいなくなり、孤独で不安なまま受験勉強を続けている方。
 実は少なからずいらっしゃるのではないかと思います。
 私は法学部卒とは名ばかりで、司法試験に必要な科目もろくに履修しないまま大学を卒業、偶然受かった法科大学院の既修コースに進み、体系だった知識も、論文作成の作法もよくわからないまま闇雲に司法試験受験を続けていました。
 4回目の受験にして、いよいよこのままのやり方では司法試験合格は到底ないと考え、受講するに至ったのがスタ論西口クラス及び西口小教室です。
  

 スタ論西口クラスでは、論文答練の問題をまずは解き、直後に、複数の受講者の答案の良い点・悪い点、当該答案が順位にしてどのあたりに位置付けられるかを見ていきます。西口小教室では、さらに自己の答案及び他のメンバーの答案への具体的な指摘を通じて、合格できる論文の形を何度も何度も見、習得することができるようになっています。
 特に西口小教室では、固定のメンバーと一緒に互いの答案を見、良い点悪い点を指摘しあう機会が設けられています。これにより徐々に、自分の答案を客観的に見ることができるようになります。加えて、自分の答案よりも優れた答案に触れ、少しでも形を真似よう、工夫していこうという気持ちが自ずから生まれてくると思います。私は当初、西口クラス・西口小教室を受講するか、辰巳の個別指導を受けるかで迷っていましたが、自分よりも優れた答案に多く触れられるという点で、西口クラスを受講して本当によかったと感じています。
 また、司法試験専門の予備校では、衛星放送の授業が多く、先生に直接質問する機会が得難い場合が多いと思います。このことも間違った理解が訂正されず、直すべき点が見過ごされる一因だと思います。しかし西口クラス・西口小教室では、西口先生が、まるで学校のクラス担任のように付いていてくださるので、具体的かつ的確な指摘を受けることができますし、こちらからたくさん先生に質問をすることもできます。
  
 なかなか司法試験合格に至らない方。中にはこのままの方法で勉強を続けていても、受からないことが内心お分かりの方もいらっしゃると思います。
 そういう方こそぜひこの講座を受講してください。西口先生や同じ立場の受講生の力を得て、正しい方向を向いた努力をすることが、司法試験合格への道筋だと強く感じています。



平成30年司法試験合格

森田 一成さん
【受講歴】
西口2ndCare スタ論西口クラス(第1・第2クール)
西口最終調整LAST コーチ・司法試験全国公開模試
西口小教室
  
1.講座受講の理由
   関西においてよくある予備校の答練は、答練をした後とりあえず解散になり、あとはネットを使って各自で解説講義を受講するというスタイルが一般的なように思います。私も昔はそのようなスタイルの答練を受けておりましたが、大体は受けっぱなしになってしまいました。そのような反省から、答練後すぐにライブ講義で西口先生が解説してくださるスタ論西口クラスを受講することにしました。
 
2 当該講座のメリット
   リベンジ受験生の多くの方は、不合格の傷が癒えぬまま、勉強も手につかず、十分に準備ができていないのに答練が始まって、辛口コメントをつけられて、また自信を失っていくという負のスパイラルに陥る危険があります。スタ論西口クラスは、まず論証講義からスタートします。私としては答練開始までの間に助走をつけることができ、上述のような危険が少なく非常に助かりました。
 また、答練終了後、受講者の中から良い答案・悪い答案がピックアップされ、ライブで添削されてしまいます。自分がピックアップされたときは、悔しい思いもしますが、同じ場で同じ時間で書いた他の答案を見ることができます。これで、今周りがどのレベルにいるのか、どこまで書けば評価されるのかが一目瞭然になります。これは非常に答練の効果を高めるものだと思います。
 
3 受講によって得られたもの
   西口先生の講義を受講することで、私は司法試験合格のための相対評価の思考を得られたと思っています。
 西口先生は,受験指導経験が豊富で,多くの受験生を指導されています。また毎年司法試験を実際に解かれています。したがって、他の予備校講師に比べて現在の司法試験における得点のポイント及び答案の相場に関してより熟知されていると思います。講義において先生が強調されるのは「相対評価」です。当初は、「言いたいことはわかるけど、その感覚を使って答案なんてとても書けない!」と思っていました。私は、法律学という学問は苦手だと自覚しています。自分の答案の中の世界だけでは、どうしても劣等感やうまく書けない自分への憤りが出てしまっていました。しかし、私は西口先生の講義を受講し続けることで、絶対評価ではなく相対的に考えればいいと思えるようになれました。その結果、たとえ試験の傾向が変わったとしても、顔を挙げて周りの受験生の雰囲気を感じながら冷静さを保つことができました。
 当該講座を受講することで私は最終合格を果たせたと思います。
 
以上


平成30年司法試験合格

S.Aさん
【受講歴】
西口2ndCare スタ論西口クラス(第1・第2クール)
西口最終調整LAST コーチ・司法試験全国公開模試
西口小教室
  
 多くの試験では、知識量や努力量が点数に直結します。しかし、多くの受験生が努力しているにもかかわらず伸び悩んでいることからも分かるように、司法試験の論文式試験はそうではありません。高校までで受けてきたような、回答欄に単語や数字を記入するタイプの試験ではないからです。
 法律の文章を作成する論文式試験においては、答案の形式面や答案の作り方そのものがとても重要です。
 知識があってもアウトプットのし方が悪いと点数が伸びないのです。
 スタ論西口クラスでは、答練が始まる前の数回の講義で知識の確認を済ませます。そして、答練の解説では主に、相対試験における合格答案の作り方を学びます。
  
  多くの答練や本試験解説では、特別できのいい優秀答案が用いられます。しかし、それはいきなり目指すにはレベルが高すぎます。
 合格レベルを高く考えすぎると、途方に暮れてしまったり、あれもしなければいけないこれもしなければいけないと焦ってしまったりします。複数回受験生の中には、試験を終えた後、合否発表までの間に知識が抜け落ちている人も多いと思います。次の試験までの時間が限られている以上、努力を空回らせてはいけません。
  
 全ての答案でB評価を揃えれば、合格することができます。
 そこで、スタ論西口クラスでは、まずは確実にB評価答案を作れるようになることを目指します。そして、その上で更なる加点を狙うのです。
 答練や本試験の解説では、優秀な答案だけでなく、ぎりぎりの合格答案や不合格答案等、様々なレベルの答案を見比べます。今回の問題で合格ラインはどの程度なのか、何を書かなくてはいけなかったのか、何を書けなくてもよかったのか等、相対試験の中での感覚を掴みます。
 これまで知識偏重の勉強をしてきた方は、もしかすると、もっと知識面を解説してほしいと思うかもしれません。しかし、知識面は論証パターンで十分ですし、そのインプットは自分でできます。
 西口先生の講義の価値が分かった時、合格答案を作る感覚が身につき、確実に合格に近付いたといえるでしょう。先生を信じて、合格を掴み取りましょう。


平成30年司法試験合格

徳稲 康幸さん
【受講歴】
西口2ndCare スタ論西口クラス(第1・第2クール)
西口最終調整LAST コーチ・司法試験全国公開模試
  
1 受講者の目から見たスタ論西口クラスの特徴
   先生が受講生が作成した答案につっこみを入れる、科目ごとの作法を、スタ論の問題文を素材に説明される、スタ論の問題や解説にもつっこみを入れる。
 以上より独学で陥りがちなピントのずれた勉強を避けることがこの講座の大きな特徴だと考えます。
 初受験で論文作成の作法に不安のある方はもちろんですが、勉強しても受からない多数回受験生に特におすすめです。
 
2 答案へのつっこみについて
   予備校の答錬の資料には、予備校作成や、受講生作成の答案がたいてい付いてきます。ただほとんどの講師の先生は遠慮しているのか明らかに間違っているところ以外は、だめ出ししません。
 この講座では、論理の展開が独特で読みにくい、バランスが悪い等、間違っているとまでは言えないところもつっこみが入ります。これは自分の答案を作成するにあたって参考になるところが大きいです。
 知識がそこそこあるのに微妙答案を書いてしまう私のようなものにはたいへん参考になります。
 
3 科目ごとの作法
   今年の憲法で言えば、誰が一番不利益を受けていると主張したいか当事者目線で主張を組み立てる。民法の設問3 では、短答知識で原則を述べ、現場思考で修正を図る。刑法で言えば不作為犯におけるいろいろな学説、不能犯の最高裁判決との比較等ではなく、受験生の多数が書くであろう規範をたて、事実の評価で差を付ける、等の作法をスタ論の問題を通じて具体的に説明され、本番でも実践できました。
 
4 スタ論へのつっこみ
   スタ論の資料は、情報量が膨大です。独学していると片っ端から覚えなければならないととんでもない勉強方法に成りかねないです。ここについても先生が必要に応じて取捨選択をされるので適切な勉強ができます。
 

5 以上より勉強をしているにもかかわらず、合格できない受験生の方向を正すには最適の講座であると推薦します。



平成30年司法試験合格

木村 栄宏さん
【受講歴】
西口小教室
スタ論西口クラス 第1クール・第2 クール
西口最終調整LAST コーチ
司法試験全国公開模試
  
 スタ論西口クラスでは、毎回様々なレベルの受講生の答案をピックアップしてどこが評価される書き方でどこが評価されない書き方なのかといった、具体的な中身にまで突っ込んだ講義がされるので、自然と1000番付近の答案、500番付近の答案、超上位答案といった答案のレベルを知ることが出来るようになります。合格答案のレベルを知ることは、自分が試験の現場で初見の答案を書く上で、各科目どの程度の答案を書かないと他の受験生に書き負け不合格の推定が働くかといった、書くべき最低限度を知ることになるので、答案の分量配分にも役立ちます。
  
 法律論のレベルでも多くの受験生が出来ているようで出来ていない部分や他の受験生と差をつける書き方など、長年の受験経験がある西口先生だからこそできる指導を多く聴くことが出来ます。一度誤って入れた知識はなかなか自分では修正できず、このような誤解を解消する機会があるのも、多くの受験生に接していらっしゃる先生ならのでは講義にあると思います。
  
  多くの受験生は受験年数が長くなるにつれ、試験に合格するためにはあれもこれもしなければならないと考えがちですが、西口先生は司法試験合格に必要な勉強とそれ以外を明確に指摘してくれます。そのため、巷に蔓延るデマや有害な情報に振り回されることなく、試験に合格することに特化して勉強することができると思います。
  
 複数回受験、特に私のような5回目受験の者にとっては試験に合格できないのではないかといった不安に押しつぶされそうな日々を過ごされている方も多いと思います。そうした受験生に対しても、西口先生は持ち前の明るさとパワフルさで受講生を日々励まし、個人的な悩みにも親身になって相談に乗って頂ける方です。

  
 以上のことから、スタ論西口クラスを受講されるとトータルで司法試験合格に向けた指導をできると断言いたします。



平成30年司法試験合格

中江 有紀さん
【受講歴】
西口小教室
スタ論西口クラス 第1 クール・第2 クール
西口最終調整LASTコーチ
司法試験全国公開模試
  
 スタ論西口クラスをおすすめしたい理由は2つあります。1つは、正しい方法論を教えてもらえること、もう1つは、西口先生の手厚いフォローを受けることができることにあります。
   
1 正しい方法論
   司法試験は、相対評価の世界です。それをわかってはいても、相対評価であることを意識した答案作成をすることは大変難しいものです。私自身、西口先生の講義を受けるまでは、他の受験生がどのような答案を書くか、あまり意識して学習したことはありませんでした。私に足りないのは、まさに相対評価を意識した答案作成だったのです。
  スタ論西口クラスでは、受講生の答案をもとに講義が行われます。完璧な答案を取り上げるのではなく、上位になりうる答案、下位だが合格水準の答案を取り上げて、どこまで書けばどのように評価されるか、その指標を毎回与えてくださいます。その作業の積み重ねにより、相対評価の世界における合格レベル答案の感覚を磨くことができます。これが司法試験合格のために必要な、正しい方法論なのです。どんなに優秀な方でも、方法論を間違い、明後日の方向の答案を書けば、相対評価の世界では評価されません。複数回受験生の中には、どうすれば合格できるのかわからない、と感じてしまう方も多いと思います。そのような方には是非、西口先生から合格への正攻法を学んでいただきたいと思います。きっと、これまでの司法試験勉強に対する意識が変わることと思います。
 
2 手厚いフォロー体制
   スタ論西口クラスは、大阪本校では数少ないライブ講義の一つです。西口先生は、誰よりも司法試験を研究され、数多くの受験生を指導されてきた方です。そのような先生に自分の答案を毎週提出するのは、大変貴重な機会であるうえ、モチベーション維持にも役立ちます。また、先生に毎週直接お会いできるので、自分の学習中に逐一書き留めておいた疑問点と講義中に浮かんだ疑問点をまとめて質問しに行き、すぐに回答を得られることで疑問点を解消することができました。私は、疑問を疑問のままにして次に進めない要領の悪いタイプでした。そのため先生にリアルタイムで質問し、スムーズに疑問を解消できたことは、今回の合格につながった大きな要因だと思います。
  以上のように、スタ論西口クラスには、合格のために必要な正しい方法論とフォロー体制が揃っています。合格したいという強い思いでスタ論西口クラスに入れば、きっと良い結果が待っていることと思います。
 

   
  
  
  

   
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