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■公開:2019年07月02日
■公開:2019年09月16日

※本講座では、2018・2019年本試験パートと民法パート以外は、

 2018年に収録した講義を再放映します。

  
回数 全22回(公法系7回、民事系8回、刑事系7回)
講義時間数 全58時間
添削 なし
講師 辰已専任講師・弁護士
本多 諭先生
講座内容

司法試験本試験過去問の解説講座。過去問を網羅的に検討することで、共通する答案の型(テンプレート)を身につけることができる。講師作成の答案例付き。

受講料(税込)

一括(2019年9月30日まで)

通学部 ¥132,800
通信部 WEB¥142,700/DVD¥149,500/WEB+DVD¥156,200

通学部欠席
WEBフォロー

受講者特典マイページにて講義動画WEB配信
※詳細は講座初回にご案内いたします。

 

●開講日

 ●通学部(公法系6)    ●通信部    
■東京本校LIVE
  ■WEBスクール
  ■DVD発送日
9/17(火)   9/26(木)   9/24(火)〜
■東京本校ビデオブース        
9/23(月)〜        
民法以外 VB・DVD・WEBで視聴可能
  
  

辰已専任講師・弁護士
本多 諭 先生
  法政大学法科大学院既修者コース修了。第2回新司法試験合格(新61期弁護士)。合格後に担当した合格者講義「上位10.75%答案の書き方(公法系編)」では、自身の本試験再現答案を素材に、新司法試験時代の新しい合格答案像とその書き方を呈示。オリジナルレジュメや論証例を受講生に配布する等、親身の指導で受講生に感銘を与えている。
 
講師Message
 本講座は、各科目ごとの「合格答案の書き方(マニュアル)」をマスターすることを主眼とするものです。この「合格答案の書き方(マニュアル)」は、本試験の出題の趣旨、採点実感、再現答案等から作成したものでございまして、私も実際に本試験で使用していたものです。書き方が決まれば、いつも同じように論文を書くことができますので、何を書くか迷うこともなく時間の短縮にもなりますし、答案のミスも減り、また普段の勉強も何をすればいいのかがきまり、非常に役立ちます。なお、全ての年度の過去問について、同じ書き方で作成した参考答案もお配りしますので、書き方の解説講義を受けた後、実際に答案を書いて頂くと、自分なりの書き方が確立でき、非常に有用です。カチっとした論文の型を身につけたいと考えている方は是非ガイダンスにいらして下さい。
もっと早くから来てほしい
そうすればもっと早く合格していた
 論文は、その科目によって書き方のパターンがあります。本講座では、まず最初に、それぞれの科目に応じた論文の書き方(パターン)のレジュメを配布して、書き方の概要をマスターして頂きます。
  その後、過去4年分の過去問を、受講生の皆さんと一緒に解いていきます。それによって、各科目ごとの書き方を自分のものにしてもらいたいと考えております。もちろん、その書き方ならではの問題文の読み方、答案構成の仕方等も一緒にお話しいたします。また、その書き方を使った答案例も皆様に配布いたします。
  論文の書き方は、聞いただけでは簡単には書けるようになりませんので、その後、実際に何度も書くことによって、自分のものとなります。本講座では、全ての年の過去問の答案例を配布いたしますので、実際にご自身で何度も答案を書いて自分のものとして下さい。

型を身につければ自動的に書ける
時間短縮→途中答案回避
 本講座でお話しする答案の書き方(パターン)は、実際に講師が受験時代に使っていたものです。これは講師が受験時代に、途中答案を回避するために、出題の趣旨や合格者の再現答案等を元に作成したものです。このパターンに従って淡々と処理していくことにより、答案作成の時間が短縮でき、問題文の検討に時間を多く使えますし、何より途中答案のリスクがぐっと減少します。
答案の型以前の、
「覚えていないと書けない知識」もフォロー
 本試験に合格するためには、定義や趣旨、百選掲載判例の規範等といった最低限覚えておかなければならない基礎知識というものがございます。この基礎知識をまとめた講師オリジナルレジュメも各科目ごとに配布します。これは、講師が最低限これだけは覚えておくものとして、実際に受験時代に使っていたものを講義用にアレンジしたものです。
これにより最低限覚えておくべき知識とそうでないものとのメリハリをつけて頂くことが狙いです。
●受験生目線で、実戦的な内容で講義していただけてありがたいです。
●先生の情熱のある講義には感銘致しました。ありがとうございました。
●憲法から刑事訴訟法に至るまで、全科目受講いたしました。個人学習では見落としがちな、手を抜きがちな条文などまでしっかりと講義して下さり、そのようなものにも注視することができました。
●過去問を解きながら間違いやすい所を指摘してくれたので良かったです。
●速く、手を抜かず、レジュメなども良く、声も良く聞き取れます。
    

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