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■公開:2019年07月02日

※本講座では、民法パート以外は、2018年に収録した講義を再放映します。
  また、憲法・刑法については、2019年本試験の傾向を踏まえたフォロー講義を
  WEB配信する予定です。

  
回数 全33回
講義時間数 合計100時間(憲法27時間/民法43時間/刑法30時間)
講師 辰已専任講師・弁護士
金沢幸彦先生
演習
(有料オプション)
憲法5回100問/民法7回168問/刑法5回100問
講座内容

短答対策のインプット講座(オプションで演習コースあり)。短答に合格するために必要な全ての知識を、自分のものとすることができる。

受講料(税込)

憲民刑一括

通学部 ¥178,800
通信部 WEB¥192,000/DVD¥200,800/WEB+DVD¥209,700

通学部欠席
WEBフォロー

受講者特典マイページにて講義動画WEB配信
※詳細は講座初回にご案内いたします。

 

講座スケジュール

VB・DVD・WEBで視聴開始
民法は9/2(月)以降 VB・DVD・WEBで視聴開始
  
  

辰已専任講師・弁護士
金沢幸彦 先生
  総合63位・論文58位の超上位合格者
 早稲田大学政経学部卒,中央大学法科大学院(既修者コース)修了,元裁判所職員。2010年の新司法試験に受験1回で上位合格(総合63位,論文総合58位)を果たした実力派講師。辰已の合格者講義では,その鋭い答案分析,受講生に対する懇親丁寧な指導で好評を得る。司法修習終了後に弁護士登録とともに講師に復帰し,スタンダード論文答練・予備試験スタンダード論文答練の解説講義,基本判例読み込み講座(民法/会社法/民事訴訟法),提携大学における入門講座,プレ修習起案準備講座起案入門講義などを担当して多くの受験生に接し好評を得る。上位合格,実務経験,幅広い講義経験に裏打ちされた高い講義技術は受講生から人気が高い。短答対策にも強く、本試験の短答成績は上位10%以内かつ民法は1問しか外していない。

真面目な方ほど罹りやすい
短答苦手病をきちんと克服しましょう。
未修者の半数の方が、論文ではなく短答で不合格となります。

  2018年本試験結果では未修出身者の短答合格率は55.6%です。未修者の方はLSの学習と同じ感覚で司法試験対策を行っている方が多く、その結果、ムリ・ムダ・ムラが多く、ポイントを外した学習が結果を出せない原因です。
  独学では思うように短答成績を伸ばせないと感じている方は、思い切って受験のプロによる指導を受け、学習の仕方を根本から変える必要があります。

 
受験のプロが短答対策の「上手いやり方」を指導
正しい方向とやり方で学習すれば来年絶対に短答を突破できる

  本講座では、金沢幸彦先生が最強の短答対策テキスト「短答合格ファイル」に即して、短答に出るところを一つずつ丁寧に講義します。過去の本試験でなぜそこが問われたのか?どうして今後もそこが出題されるのか?どのように押さえるのが最も賢いのか?講義では金沢先生がすべて論理的に説明するので納得と理解を伴いながらインプットが進み、また、テキストに書き込むべきポイントまで丁寧に教えてくれます。
   しかも、講義を通じて、論文上位合格者である金沢先生の論理的な頭の働かせ方を何度も追体験することで、効率の良い学習の仕方が自ずと身につき、その効果は短答対策のみならず論文対策にも波及します。
  
大好評!演習付コースも選べます
インプットを演習ですぐに確認。知識ではなく考え方で解く方法も指導

  演習付コースでは、講義の進行に合わせて、毎週1 回のペースで辰已精選過去問の演習を行います。成績データで正答率50%以上の問題をセレクトして出題。インプットした知識が確実に定着しているかを実際に問題を解いて確認します。
   また、解説講義では金沢先生が、インプット講義では伝えきれない「知識ではなく考え方で正答肢を選ぶ」ための思考や感覚をお伝えします。知識がある程度ついてきたのに成績が伸び悩んでいる方は、この解説講義で新たな発見が得られるはずです。
論理的な説明でよく分かる!
具体的なアドバイスが役立つ!

※講座アンケートからほんの一部です。
短答に強い人の学習方法を抽象論ではなく具体的に教えていただけるのが助かります。
面倒見がよくかゆいところにも手が届く講義をしていただきありがとうございます。
ちょっと強面でかなり厳しいことをお話されますが、「じゃあどうすればよいか」をきちんと教えてくれ、受験生思いのやさしい先生だと思いました。
初めて予備校のセミナーに参加しましたが、勉強の仕方のノウハウをいろいろ教えてもらえてとてもためになりました。ありがとうございました。
本試験過去問に即した短答の攻略法の解説から、大変有益な示唆をいただき、今後の勉強の指針が得られました。
これまで短答問題の種類をあまり気にしていませんでしたが、系統別に弱点を探った方が良いことが分かり、大きな収穫が得られました。
上位者・不合格者の肢別正答率を分析しての講義は、自分のこれまでの学習の方向性のズレを矯正する上でとても役立ちます。
金沢先生の講義は、その問題の解説だけにとどまらず、他の過去問を学習する際に気をつけるべきポイントや今後の本試験の出題に際しての応用の仕方等も教えてくれる等、大変充実しています。
平板な解説ではなく、なぜその点に注意すべきなのかどうしてその対策が有用なのか等を論理的にお話いただけるので、とても身につく
ボリュームも十分あるので、安心してこれだけに集中できる。
どこを押さえるべきか、メリハリをつけて教えてくれるので効率的に学習できます。
ご自身の経験をもとに学習の仕方を具体的にアドバイスしてくれるのがとても参考になります。
今まで短答対策のやり方がいまいちよく分かっていなかったのですが、この講座を受講したことでどのように勉強すれば得点に結びつくかがよく分かりました
テキストは大事なところが本当によくまとめられていて、金沢先生が講義で教えてくれたポイントを書き込むことで試験直前まで使える戦う武器になります。
金沢先生が分かりやすくポイントをまとめてくれるので覚えるのがとても楽になります。
 

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