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■公開:2019年08月08日
■更新:2020年02月26日

最初の答練・最後の答練。
2020年新春、辰已のスタンダードシリーズ、
第2クールが開講します。
 
 
論文対策 ・スタンダード論文答練【第2クール】
・スタンダード論文答練【福田クラス】
・スタンダード論文答練【西口クラス】
短答対策

・スタンダード短答オープン【第2クール】


 
本試験で合格答案を書き切る力は
スタ論での反復練習から生まれる
  
 【第2クール】2月スタート 刑事系基準

東京本校 3/10(火)

通信Web 3/12(木)配信 通信DVD 3/12(木)発送  

 回数 第2クール全9回+選択科目2回
 科目 公法系・民事系・刑事系・選択科目(全8科目)
 解説 あり(選択科目を除く)
 講師

辰已専任講師・弁護士 他

 講座内容 論文式試験の答案練習会。最新の法改正や出題傾向などに完全対応。問題品質の高さと本試験での的中実績などで、定評がある。
受講料(税込)

第2クール一括(選択科目付)

通学部 ¥166,000
通信部 WEB¥180,100/DVD¥186,000/WEB+DVD¥193,700

通学部欠席
WEBフォロー

受講者特典マイページにて講義動画WEB配信
※詳細は講座初回にご案内いたします。

辰已のスタンダード論文答練なら、
「合格答案を書くスキルを学ぶ」ために必要な全てがそろう
1.抜群の的中力
答練・模試で書いて復習した問題がそのまま本試験で出れば、合格答案は圧倒的に書きやすくなります。今年も辰已で出題した問題そのものが本試験でも出ました。本試験の戦いは、多くの受験者が「辰已で一度書いている」ことを前提とした戦いなのです。
2.詳細な採点基準表に基づく正確な実力判定

曖昧な基準、本試験とかけ離れた成績統計では、何をどう改善すれば本試験で合格点が取れるか分かりません。

3.出題及び解説書の品質
 

出題ミスがあったり、信用できない解説書では、いくら安くてもお金も時間も無駄になります

4.練習機会の多さ

  答案は書いた数だけ上手くなるといわれます。出題問数の多さに加え、受講日程の豊富さも重要です。
5.確かな母集団
  論文は相対評価です。本試験に近い母集団の中で競ってこそ、受験生全体の中での正しい位置づけを知ることができます。「相対評価でどこまで書ければ合格答案となるのか」を正確に知ってこそ、練習の目標が定まります。
6.リアルな答案指導
  単に答案を書くだけでは何も改善しません。あなたの実力を伸ばすのは、「何を、どこまで書けば(書けなくても)合格答案になるのか」をとことん説き明かす、答練後に受ける「リアルな答案指導」なのです。
 

 
悩める受験生の救世主!福田俊彦先生が
あなたをスタ論に乗せて来年の合格まで導きます。
  
 【第2クール】1月スタート 民事系3基準

東京本校LIVE 3/4(水)

通信Web 3/14(土)配信 通信DVD 3/12(木)発送  

 講師
辰已専任講師・弁護士
福田 俊彦先生
東京大学法学部卒。慶應義塾大学法科大学院(既修コース)修了。第3回新司法試験に受験1回で上位合格。旧司法試験の多くの失敗を踏まえ、司法試験に「すべらない」方法論を確立。「幅広い知識・深い理解」と「論文の方法論」の双方を兼ね備えた実力派講師。司法試験に合格するためには、「何をどのように書くか」を考えるのが大切というのが信条。ベストセラー「絶対にすべらない答案の書き方」シリーズで受験生の支持を受け、辰已が誇る人気の講師に。
 回数 福田特訓
・第1クール インプット強化講義 全6回/24時間
・第2クール 全10回/全38時間
 講座内容 本体講義…司法試験型オリジナル問題を使った答練(添削あり)と講義
インプット強化講義…『Law Practice』シリーズ(商事法務)の民法(※改正法対応)・商法を使用した答案の書き方講義。
 受講料
 (税込)

第2クール標準クラス(選択科目付)

通学部 ¥251,000
通信部 WEB¥271,500/DVD¥282,500/WEB+DVD¥293,600

 通学部欠席
 WEBフォロー

受講者特典マイページにて講義動画WEB配信
※詳細は講座初回にご案内いたします。

福田先生がスタ論を一貫サポート 
私の予備校講師としての存在意義は、努力をしているにもかかわらず、「やり方」を知らないため、または誤っているため、「もったいない不合格」をして法曹への道を断念する受験生を一人でも減らすことです。

 Concept1.  答案レベル中級者専用の講座
上位合格にのみ必要なことは捨てます。あなたが確実に司法試験に合格するために絶対に掴んでほしい大事なことだけに絞ります。そうすることで、あなたが目指すべき合格答案のイメージがシンプルかつクリアーになり、本試験の緊張する現場でも実践することができます。
  

 Concept2.  やるべき対象を最小限に
合格に関係しない学習をして、時間を浪費している受験生はきわめて多いです。受験生が冒しがちな無益な勉強や有害なやり方に対しては、はっきりと「やめろ」と申し上げます。合格に必要な内容のみを明確に提示し、そのやり方を具体的にお伝えします。
  
 Concept3.  確実に合格ラインをクリアー
たとえ、出題趣旨に書かれていても、ほとんどの受験生が書けず合否に全く影響しない内容や一握りの上位合格者にしか書けない内容は、指導しません。その代わりに、「これを書けないと絶対に合格することができない」という内容を、きちんと正確に書けるようになるための指導を懇切丁寧にします。
  
 Concept4.  基本的な知識の修得を重視
現場思考や法的思考という曖昧で頼りないものは、追求しません。はっきり申し上げますと、今の司法試験は、基本的な知識を正確に理解し、答案に書くことさえできれば、合格できます。何が基本的な知識なのか、どこまで理解しておけばよいのか、答案ではどのように書く必要があるかを具体的に指導します。要するに、基本的な知識のINPUT の方法に、正しい方向づけを与えます。

  
 Concept5.  絶対にすべらない答案の書き方の実践
①問題文をどう読むか(読む順番やチェックするポイント等)、②答案構成の方法(答案に書くべき項目・論点、書く順序、書く枚数)、③法的三段論法の実践方法や答案の書き方、途中答案を回避する方法等、多くの合格者が絶賛してきた「絶対にすべらない答案」の理論を具体的に実践します。

 

 
答案の書き方はもちろん、民法改正も、過去問も、趣旨規範本も全部やります。
  
 【第2クール】 民事系3基準

大阪本校LIVE 2/29(土)

通信Web 3/5(水)配信 通信DVD 3/6(金)発送  

 講師
辰已専任講師・弁護士
西口 竜司先生
新司法試験世代のまさに第1期生として後進の受験指導に情熱を注ぐ。自身が実際に試験問題を解き、時間内でどこまでできるかを把握した上での抽象性を排除した具体的な指摘や指導が好評。受験生の読みそうな基本書・判例集は全て読む。その努力が受講者の圧倒的高評価を集める講義に活かされている。自身の受験時代を踏まえた温かい励ましのメッセージと「一緒に頑張ろう」という姿勢も、受験生の胸に熱く届く。毎年多数のゼミ生・受講生を法曹界へ送り出し、関西で随一の合格実績を誇る司法試験指導の第一人者。
 回数 ●第2クール【16回】
  趣旨規範総まくり 7回・9.5時間
  西口解説9回・30時間
 教材 ・趣旨規範ハンドブック
→各自ご準備下さい
①スタ論教材
②講師作成レジュメ
③優秀答案・検討答案
※回によって配布資料は異なります。
受講料
(税込)

第2クール一括(選択科目付)

通学部 ¥246,100
通信部 WEB¥250,200/DVD¥264,500/WEB+DVD¥274,800

合格率52.7%を誇る特別クラス。
改正民法対応も安心です。
本講座はスタンダード論文答練を軸に,答案の書き方を徹底的に指導。例年高い合格率を誇る講座です。今年は改正民法も同時にフォロー。あなたの不安を全て解消します。

 2020.01.04~03.07 
第2クール
ー答練開講前に趣旨規範本で総復習。
  スタ論開講前に趣旨規範ハンドブックを使って、各科目の重要ポイントを一気に総復習します。記憶の喚起と答練開講前に知識の棚卸をしましょう。
  第2クールは第1クールで学んだことを実践し、Try&Errorを繰り返し、自身の書き方を固めていきます。答案の書き方講義では、直近過去問の出題趣旨・採点実感・答案例を使って、点のつく書き方をもう一度体にしみこませ、合格答案を書く反射神経を養います。

 
  
「私たちはスタ論西口クラスを推薦します!」
→合格者の声はこちらをご覧ください。←

 
 【第2クール】2月スタート 刑法基準

東京本校 試験のみ 2/28(金)

通信Web 2/25(火)配信 通信DVD 2/25(火)発送  

 回数 第2クール全6回(総合2回を含む)
 科目 憲法・民法・刑法
 解説

あり(解説コースのみ受講可)
※総合(全2回)はなし

 講師 辰已専任講師・弁護士
 講座内容 本試験と同レベルの短答式答案練習会。短答で足をすくわれないようにしたい人、短答を得点源としたい人、短答を通して総合力をつけたい人向け。
受講料(税込)

第2クール科目別(解説講義あり)+総合一括

通学部 ¥53,100
通信部 WEB¥61,000/DVD¥63,700/WEB+DVD¥65,100

通学部欠席
WEBフォロー

受講者特典マイページにて講義動画WEB配信
※詳細は講座初回にご案内いたします。

●短答を笑う者は、短答に泣く。しっかり対策して本試験に臨もう
 短答と論文の比重は「1:8」と、一見すると短答の重要度は論文に比べて低いように思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、短答は175点満点で、選択科目の論文満点と同じ配点があります。したがって、短答全体で1系統分に近い配点があると見ると、短答対策を軽視することは試験対策上全く得策ではありません。
  現に、多くの上位合格者は短答対策を重視していますし、また、複数回受験生が論文の点数が伸び悩んでいる中で短答対策に力を入れた結果、総合点がアップし見事最終合格を果たしたという体験記も複数寄せられています。
  相対評価の論文試験に比べると、絶対評価の短答試験はしっかりとした知識を身につければ「確実な得点源」とすることができる科目なのです。
  
 

 
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