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■公開:2019年09月25日

 
@直近6年の司法試験過去問の答案練習会(添削あり)
A解説担当は過去問分析のスペシャリスト本多諭先生。
  簡潔明解な講義に定評あり
B予習講義+解説講義という構成→何度も聞きなおして学習効率アップ
※本講座では、@令和元年本試験、A第1クール民法、B第2クール民事系以外は、2018年に収録した講義を再放映いたします。
   
 ●通学部  ●通信部

■東京本校
  答練Start

9/27
(金)

  ■WEBスクール
9/29(日)配信
  ■DVD発送日
9/27(金)
 

   
   
辰已専任講師・弁護士
本多 諭先生
法政大学法科大学院既修者コース修了。第2回新司法試験合格(新61期弁護士)。合格後に担当した合格者講義「上位10.75%答案の書き方(公法系編)」では、自身の本試験再現答案を素材に、新司法試験時代の新しい合格答案像とその書き方を提示。オリジナルレジュメや論証例を受講生に配布する等、親身の指導で受講生に感銘を与えている。
予習講義+解説講義で理解度アップ!
答案の書き方講義を繰り返し聴いて学習効果アップ!
●本試験過去問を「正しく」使うということ
  多くの受験生が、一度は本試験過去問を解いたことがあると思います。しかし、あなたは過去問の解き方、使い方をあやまっていませんか?
過去に一度出された問題が、再度出題されることはありません。しかし、過去問を通して各科目の出題パターン=「型」を身につけることができれば、未知の問題と遭遇してもきちんと対応することができます。
このような「型」を、答練と講義で身につけていただき、本試験過去問の効果を最大限まで高めていただきます。
本講座をご受講いただき、形式面で何の不安もない状態で本試験に臨めば、慌てることなくじっくりと問題文に取り組むことができますので、途中答案もなくなり最後まで書ききることができるでしょう。
●「答案の書き方講義」反復聴講で学習効果アップ!
  第1クール冒頭で、「答案の書き方講義」を行います(web受講、視聴期限まで何度でも視聴可能)。ここでは、必須7科目の基本的な答案作成法を解説します。繰り返し視聴することで学習効果が飛躍的にアップし、答案の書き方を定着させることができます。
 
 カリキュラム
 
第1クール全7回(科目別出題)
1公法系 2回 全4問
2民事系 3回 全6問
3刑事系 2回 全4問
  第2クール全12回(系統別出題)
1公法系 4回  全8問
2民事系 4回 全12問
3刑事系 4回  全8問
 解説構成に工夫あり
  本講座の解説講義は、まず前半でその日の問題の解説を行います(1問約30分)。論点・判例などの知識はもちろん、答案の書き方についてもしっかりフォローします。
後半では、次回の予習講義を行います。予習講義では、その科目の答案の書き方および関連知識についても説明します。みなさんは、予習講義の内容を踏まえて次回の答練の準備をしてください。その上で答案を書き、上手く書けないところは特に重点的に復習すべき箇所と言えるでしょう。
このような過程を経ることにより、理解度が飛躍的にアップし、過去問学習効果が最大限まで上がります。
 範囲指定に工夫あり
  年内の第1クールは、 2週に1度、 「憲法→行政法→民法……」と科目別で進行します。余裕のあるスケジュールで、無理なく予習・復習を行うことができますので、年内にしっかり基礎力をつけることができるカリキュラムとなっています。
年明けの第2クールは、本試験と同様の系統別(公法系・民事系・刑事系)出題となります。本講座を契機に、予習復習・情報集約など試験準備のテンポを徐々に上げてゆき、5月の本試験に備えましょう。
 

 

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