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■公開: 2020年03月06日
  

大塚先生の好評書
 

明治大学法科大学院教授・神戸大学名誉教授

大塚 裕史先生
PROFILE
 1950年生まれ。明治大学大学院法務研究科教授、神戸大学名誉教授。著書・論文多数。日本評論社から出版されている「基本刑法Ⅰ総論」「基本刑法Ⅱ各論」(共著)は司法試験・予備試験受験生の基本書として人気が高い。

  

 
Index
1 H30年論文刑法の新出題形式を踏まえた学習法
2 司法試験 論文刑法の出題傾向の変化と その対応方法
3 刑法 因果関係論の書き方

 

 
 
  司法試験刑法における理論重視の傾向と対策第1弾
 

新形式とその学習法に不安を持たれている司法試験受験生の方も多い。
本講演では、H30年司験論文刑法の問題文、出題趣旨、再現答案を解きあかし、新形式の出題理由とそこから導かれる対処法を明らかにします。
2018.09.22収録 ・講座コード:A9379E ・講義時間1.5時間

 
受講料は無料・0円です。PCでもスマートフォンでも視聴できます。
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  司法試験刑法における理論重視の傾向と対策第2弾
 

H30年に続きR元年でも、設問2で事後強盗罪の共同正犯の成否という非常に理論的なテーマが問われた。またR2年司法試験出題委員名簿をみると、成瀬幸典東北大法学研究科教授の他に新たに橋爪隆東大法学政治学研究科教授と松原芳博早大大学院法務研究科教授が就任され、その顔ぶれからは理論重視の出題傾向は変わらないものと推測されます。本講演では、具体的な事例を踏まえつつ、学説問題への対処法得点方法を教授します。
2019.12.26収録 講座コード:A9328E
E ・講義時間1.5時間

 
受講料は無料・0円です。PCでもスマートフォンでも視聴できます。
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「因果関係論」は、実務上・受験対策上、極めて重要なテーマです。近時は、従来の相当因果関係説から判例実務の立場とされる危険の現実化説へと移行しつつありますが、危険の現実化説は多くの基本書・演習書で紹介されつつもその判断枠組みやあてはめに関して、分かり易く書かれている文献は少ないのが現状です。 本講演では、大塚先生が受験生が答案を書けるように分かりやすく解き明かしており、受験生必聴の2時間です。
2016.09.25収録 講座コード:A9380E ・講義時間2時間

 
受講料は無料・0円です。PCでもスマートフォンでも視聴できます。
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