HOME > 予備試験> 平成25年予備試験 短答合格体験記
 

■公開:2013年06月20日

6/13(木)、第3回司法試験予備試験の短答結果が発表されました。
合格者数は昨年より306人増加(昨年比117.8%)とついに2,000人を超え、合格率は21.8%と昨年より低下したという結果となりました。
【本試験情報】
●受験者数=9,224人(昨年7,183人)
●合格者数=2,017人(昨年1,711人)
●合格率=21.8%(昨年23.8%)
●合格点=170点(昨年165点)
●平均点(合格者)=185.3点(昨年184.1点)
●平均点(全体)=139.5点(昨年134.7点)


辰已出身の短答合格者から続々と合格の声が届いています。

もっとお読みになりたい方は「予備試験 2012合格体験記」を
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T・Oさん
東京大学法学部3年在学中に短答合格
(受験1回)
  Y・Yさん
東京大学法学部4年在学中に短答合格
(受験1回)
〔受講歴〕
司法試験 原孝至・基礎講座2012年春生、予備試験スタンダード論文答練(第2クール)、予備試験スタンダード短答オープン(第2クール)、予備試験総択、短答知識で勝負する親族・相続法、答案力養成答練、答案力養成講義
  〔受講歴〕
予備試験スタンダード論文答練(第1・2クール)、予備試験総択

 
僕は大学2年生の春から原先生の基礎講座を受講し、そこから本格的に法律の勉強を始めました。原先生は各科目とも多すぎない授業回数の中でそれぞれの法律の重要な部分をわかりやすく説明して下さったので、法律初学者の僕でも基礎からきちんと法律を理解することができ、予備試験の勉強のみならず、大学の授業を理解するのにも非常に役に立ちました。原先生の基礎講座は全科目を1年で一周できるようにカリキュラムが組まれているので、それをこなしつつ短答問題の対策をすれば、1年という短期での合格も難しくないと思います。基礎講座で学んだ基礎的なことをしっかり押さえることが合格への近道だと思いました。
   
私は直前期に予備総択を受講しました。予備総択は本試験と同じスケジュールで実施されるため、自分の問題を解くペースを把握することができ、おかげで本試験の時間配分の調整もしっかりできました。解説もコンパクトに図表などを使って重要事項がまとめられており、直前の確認には最適でした。また、最新判例を意識した問題が多数出題されていて、過去問題を自分で解いているだけではなかなか得られない知識も習得でき、大変有意義でした。公法系の最新判例に不安があったのですが、辰已の受験用最新重要判例を使ってどの判例を優先し、どの程度理解しておくべきなのかがわかったので、時間がない直前期に効率よく学習することができました。
 
U・Jさん
東京大学法学部3年在学中に短答合格
(受験1回)

  Y・Sさん
東京大学法学部4年在学中に短答合格
(受験2回)
〔受講歴〕
予備試験スタンダード論文答練(第1・2クール)、予備試験総択
  〔受講歴〕
予備試験総択

 
私は論文対策として答練を受講していたのに加え、短答直前期に辰已の予備試験総択を受験しました。初めての短答受験で知識面・演習量ともに不安がありましたが、短答過去問パーフェクトの解説をしっかりと読み込みながら知識を充填し、直前期に予備試験総択で演習の機会を設けることで、本試験ではベストの結果を出すことができました。また、辰已の直前模試は本試験で問われる重要事項をまんべんなく確認できとても役に立ちました。いたずらに細かい知識を問うのではなく、予備試験合格に求められる基礎基本の重要事項を総ざらいできた点はとても感謝しています。
   
昨年の短答式試験に不合格だったので、今年は必ず合格しようと考えていました。そこで、何が足りないかということを考えたときに、緊張感のある場所で、本試験のような状態で問題を解く機会が足りないと考えました。総択を受験したことにより、本番さながらの緊張感のもと問題を解くという貴重な経験をすることができ、本番でも特に気負うことなく問題を解くことができました。また、模試の特典として配布されていた『最後に解く300肢』を試験前日の何も手がつかない状況で解きました。『最後に解く』と詠われている通り、ミスをしやすいけれども重要である箇所ばかりが肢として掲載されてあり、前日に見直すものとして適していると感じました。
 

H・Oさん
東京大学法学部4年在学中に短答合格

(受験3回)

  P・Mさん
一橋大学法学部4年在学中に短答合格
(受験3回)

〔受講歴〕
予備試験スタンダード論文答練(第2クール)、予備試験スタンダード短答オープン(第2クール)、予備試験総択
  〔受講歴〕
予備試験スタンダード論文答練、予備試験総択

 
ぎりぎりまで論文対策をしたいとの思いがありましたため、多くの時間を短答に割くことができませんでした。そんな私が日ごろの勉強に用いていた教材・講座をご紹介します。中心に据えていたのは、「短答過去問パーフェクト」と「予備試験スタンダード短答オープン」の演習でした。これは、他の追随を許さない、かなりの分量の徹底した解説がなされているので頼もしい旅のお供となりました。その他、模擬試験として「予備総択」を受講しました。ライバルと成績を競うことになるため、退屈になりがちな短答勉強のモチベーション維持にも最適です。「予備総択」で出題された肢は本試験でも出されていたので、多くの受講者の方が試験会場でニヤりとしたことでしょう。
   
私は短答対策として2013年予備試験総択を受講しました。他の予備校の短答式試験の模試も受けたのですが、それと比較して総択は、@2回分あるため1回目の反省を生かせる機会があったこと、A解説冊子にとても良いまとめの表がたくさんあったこと、B難易度が本番に忠実であったこと(実際に2回目の総択と本番の結果がほぼ同じ点数でした)、C母体が強く母数も多いため成績に信頼がおけること、の点で優れていました。特に@の点では、総択で時間配分を調整できたことにより、本番も落ち着いて解くことができたと思います。
 
J・Sさん
中央大学法学部4年在学中に短答合格(受験2回)

  Y・Mさん
東京大学法学部4年在学中に短答合格(受験2回)
〔受講歴〕
予備試験スタンダード論文答練(第2クール)、予備試験総択
  〔受講歴〕
予備試験スタンダード論文答練(第1・2クール)、予備試験スタンダード短答オープン(第1・2クール)、予備試験総択

 
私は、2年連続の択一不合格を回避するために予備総択を受講しました。予備総択を受けることのメリットは、@受験する母集団が非常に多いため自分のおおよその相対的位置を把握できること、A問題の質が非常に高く本試験との類似性が高いこと、であると思います。@については、他の予備校と比較しても圧倒的なものがあり、雰囲気についても本試験のそれに近いものでした。Aについては、本試験でも総択の問題とほぼ同様の問題が出題され、自己採点の結果も総択に近似したものでした。また、特典として配られる『最後に押さえる300肢』の的中率は驚くべきものがあり、これをこなすことで10点近い得点を獲得できたと思います。
   
私は、短答試験対策として、普段の勉強は過去問や肢別本などを使っていましたが、演習量に不安があったため、短答オープンを受講し、自分の進度をこまめに確認していました。
直前期には、予備総択を受験しました。総択は多くの人が受験するため、自分の立ち位置を確認するのに非常に役立ちます。2回受けることで、自分の中で、「まだ実力にブレがある科目」と「だいたい固まった科目」が判別できます。また、解説には複雑な条文や判例が整理してあり、本番の休み時間にも見ていました。直前期勉強の余裕がなかなか取れなかった私が短答試験を最短かつ最小のコストで合格するのに、予備総択の受験は欠かせなかったのだと思います。
 

A・Aさん

東京大学法学部4年在学中に短答合格(受験3回)

  S・Mさん
東京大学法学部4年在学中に短答合格(受験1回)
〔受講歴〕
予備試験総択
  〔受講歴〕
予備試験総択

 
私は辰已の予備試験総択を受講しました。短答式試験本番の直前期に予備試験総択を全回受講することで得意科目、苦手科目、受験生中の位置を把握でき、本番までの各科目の勉強時間、さらには短答式試験直後に控えていた適性試験の勉強時間の配分に大いに役立てることができました。また予備試験総択の問題については条文、重要判例に関する基礎知識はもちろん、なかなか普段の勉強で手の回りにくい(しかし出題蓋然性は高い)最新判例に関する知識も確認でき、本番までに予備試験総択の問題は何度も見返しました。解説書についても問題に関連する事項も含めてコンパクトにまとまっており、本番の会場まで携帯し最後の確認に使いました。
   
私は今年初めて予備試験を受験するので、本番に類する状況下でのタイムマネジメントの練習が必要だと考え、短答直前期に辰已の予備試験総択を全回とも受験しました。予備試験総択は本試験と同様の難易度であり、本番と同じタイムスケジュールで行われ、かつ多数の受験生が集まる大規模な模試ですので、本番さながらの雰囲気の中で問題に取り組むことができました。模試での結果は奮いませんでしたが、受験者全体の中での自分の位置を正確に知ることができ、弱点の分析に役立ちました。また、試験直後の見直しはもちろん、予備試験総択で間違えた問題については本試験直前に再度解説を確認することで、自信を持って本番を迎えることができました。
 

T・Mさん
東京大学法学部4年在学中に短答合格(受験2回)

  A・Aさん
慶應義塾大学法科大学院未修コース1年在学中に短答合格(受験2回)
〔受講歴〕
予備試験総択
  〔受講歴〕
予備試験総択

 
私は短答直前期に辰已の予備試験総択を受験しました。昨年の受験では直前の模試などは「たかが模試だ」という気持ちで受験しませんでしたが、範囲の膨大な短答式試験、積み残しと焦りの気持ちだけが増えていき身動きのとれない状態になってしまいました。
そこで去年の反省をいかし、今年は直前期に予備試験総択を全回ともに受験することにしました。予備試験総択は、本試験同様のタイムスケジュールで、かつ、本試験同様の出題レベルの問題を2度も経験することができ、とても有意義でした。また、試験そのもののみならず、勉強するにあたって良いペースメーカーとなり、「でるところ」「でないところ」のメリハリをつけた勉強につながりました。これも辰已の過去問を研究し尽くした出題と詳細な解説書のおかげだと感じています。
   
私は短答試験対策として条文判例本を愛用していました。過去に出題されたところや出題可能性が高い部分とそうでない部分がメリハリをつけて書かれているので効率良く対策をすることができました。短答直前期には辰已の予備試験総択を受験しました。辰已の予備試験総択は問題も本試験に近く、受験者も多いため、自分の実力を図ることができました。また解説冊子も頻出箇所について分かりやすくまとめられていましたので、本番直前にも何度も見返すなど非常に重宝しました。本試験は、辰已の予備試験総択で出題されていた判例が出てきたので、周りに差をつけることができました。
 

H・Iさん
東京大学法学部3年在学中に短答合格(受験2回)

  Y・Gさん
中央大学法学部法律学科4年在学中に短答合格(受験2回)
〔受講歴〕
予備試験総択
  〔受講歴〕
予備試験スタンダード論文答練(第2クール)、予備試験総択

 
私は、短答直前期に辰已の予備試験総択を受講しました。自分としては、2回目の予備試験受験でしたが、法律の勉強を本格的に開始したのが遅かったのもあり、今年は第一ステップとして、短答だけは絶対に合格しようと、春休みには辰已の肢別本をひたすら何周も回しました。インプットしかしていない中で、直前期に本番と同じような問題・形式で行われる総択を受けたことは、時間配分などの最終確認にもなりました。さらに勉強が抜けやすい最新判例についての問題も多く、実際に本番の問題にも的中しており、総択を受け、さらにそれをしっかり復習した故にとれた点数も多くありました。
   
私は短答直前期に辰已の予備試験総択を受験しました。
辰已の直前模試は本試験とレベルが同じくらいで問題の的中も多く、事前に解いておくべき問題として特に優先度が高いと感じています。実際、本試験当日、辰已の詳細な解説書で復習した判例や条文が多く出題され、アドバンテージは大きかったと感じています。
また、短答対策として、私は司法試験&予備試験短答過去問パーフェクトの問題の各肢全て条文・趣旨から説明できるようにしました。予備試験の短答は司法試験過去問から何度も繰り返し同じ肢が問われているため、過去問の解説が充実している司法試験&予備試験短答過去問パーフェクトを完璧にしたおかげで、短答合格を果たすことができました。
 

N・Aさん
東京大学法学部4年在学中に短答合格(受験2回)

  M・Nさん
東京大学法科大学院既修コース2年在学中に短答合格(受験2回)
〔受講歴〕
予備試験スタンダード論文答練(第2クール)、予備試験総択
  〔受講歴〕
予備試験スタンダード論文答練(第2クール)、予備試験総択

 
私は今年が2回目の予備試験受験だったので、短答の勉強は本番直前10日間ほどしかやりませんでした。それでも、辰已の予備試験総択を2回受験することで、自分の実力を的確に把握し、効率的に点数を伸ばすとともに、自信を持って本番に臨むことができました。論文対策に多くの時間を割くためには、短答でいかに効率よく点数を伸ばすかが重要です。本番までにあと3時間しか勉強できないとしたら最後に何をやるか、最もコスパよく点数を稼げるのはどの分野か、そんな意識で日々の勉強をすると良いでしょう。その際には、予備試験総択の詳細な解説・個人成績表がとても参考になると思います。
   
私は短答直前期に辰已の予備試験総択を受験しました。出題傾向が本試験と類似している辰已の総択を受験し十分に復習をしたことで、自信を持って本番に臨むことができました。また、それ以前から短答過去問パーフェクトと条文判例本を用いて短答試験対策をしていました。条文判例本は過去に出題された箇所や出題可能性の高い箇所が明示されているため効率よく短期間で択一合格に必要な知識をインプットすることができました。短答過去問パーフェクトはコンパクトにして十分な解説と合格者と受験者全体の正答率分布が大変便利で、合格のために落としてはいけない問題を的確に把握することが出来ました。
 

T・Sさん
東京大学法科大学院既修コース2年在学中に短答合格(受験3回)

  K・Sさん
東京大学法科大学院既修者コース3年在学中に短答合格(受験1回)
〔辰已書籍利用歴〕
肢別本、司法試験&予備試験短答過去問パーフェクト

  〔受講歴〕
予備試験論文予想答練、法律実務基礎科目集中答練、司法試験スタ論スタート2014(標準クラス)

 
私は短答の勉強方法として新司法試験の過去問を繰り返し解くということを徹底しました。使用した教材は、憲法は肢別本、他の科目は短答過去問パーフェクトでした。短答過去問パーフェクトは問題毎の正答率が示されていたことで問題の優先順位を把握することができ、非常に役立ちました。憲法は他の科目に比べて細かい知識がきかれる傾向にあり、過去問だけでは不安を感じたため肢別本を利用しました。両教材共に肢ごとの解説が丁寧かつコンパクトで、効率よく知識の整理をすることができました。短答試験において辰已の講座は受講しませんでしたが、上記書籍を利用することで効率よく短答の勉強をすることができ、合格することができました。
   
私は本年、ロースクールの最終学年になって初めて予備試験を受験しました。
辰已で短答式試験の講座を受講したことはなく、主に肢別本を用いて学習を進めていましたが以前から短答式試験への苦手意識があり、今回の受験に際しても大きな不安を抱えていました。試験に向けては条文と判例の知識の精度を少しでも高めようと考え、肢別本を解きながら、そのつど該当分野の条文を六法で確認し、百選の該当箇所を読むという作業を繰り返しました。肢別本は法律の体系順に基本を総ざらいできるため、知識の欠落を減らせる安心感があり、単純な反復作業でありましたが、非常に効果的であり短答合格につながったと感じます。
 

N・Yさん
東京大学法学部卒業後に働きながら短答合格(受験3回目)

  T・Mさん
東京大学法学部4年在学中に短答合格(受験2回)
〔受講歴〕
予備試験スタンダード論文答練(第2クール)、予備試験総択
  〔受講歴〕
予備試験総択

 
今年の短答対策に割いた時間はかなり少ないものでしたが、その中心は「総択」でした。「総択」を受けるまでは、過去問を解きながら、今年の出題を大雑把に予想していきました。そのまま、基本的にはインプットをやらない状態で「総択」を受講し、結果は気にせず、出題された知識や論点をしっかり復習しました。最後の数日間で、条文をできるだけ覚え、本番に臨みました。短答式試験は、論文式や口述式と異なり、「穴」がたくさんあっても合格できる試験なので、とにかく出そうなところからやっていくことが大切です。そのための指針として、「総択」は私の短答式試験対策に欠かせないものでした。
   
私は短答直前期に辰已の予備総択を受験しました。
予備総択は数ある予備校の短答模試の中で最も多くの受験生が受験するため、全体の出来・不出来の傾向や、受験生のなかで自分が占める順位、今年求められるであろう合格水準などをおおよそ知ることができます。
また、憲法・行政法の最新判例が特に重視される分野や、民訴法・刑訴法の実務的な手続に関する分野など、それぞれ重判や条文を読んだだけではどのように問われるのか分かりづらいところ、予備総択でそうした分野をしっかりとカバーしてくれたため、本試験当日は安心して受験することができました。
 

H・Yさん
中央大学法学部3年在学中に短答合格(受験1回)

  M・Hさん
中央大学法学部4年在学中に短答合格(受験2回)
〔受講歴〕
予備試験総択
  〔受講歴〕
予備試験スタンダード論文答練(第2クール)、予備試験総択

 
私は現在大学3年生で、本年、はじめて予備試験短答式試験を受験しました。短答式試験について不安だった私が短答直前期に受講したのは、辰已の予備試験総択です。予備試験総択は予備試験短答式試験本番を想定した模擬試験であり、予備総択を全2回分、受講したことにより本番当日でも緊張せずに受験に挑むことができました。予備試験総択で出題された問題では本試験で出題され的中したものも数多くあり、はじめての試験を控える時期に予備総択を受講したことが効率の良い学習に結び付き、短答合格につながったのだと思います。
   
私は予備試験スタンダード論文答練(第2クール)と、短答直前期に辰已の予備試験総択を受験しました。
辰已を利用し始めたのは年が明けてすぐ予備試験スタンダード論文答練(第2クール)からです。短答受験前は、論文の勉強計画を答練に合わせてすることができ、実務基礎科目といった予備試験特有の科目も早めの対策ができてよかったです。丁寧な添削と解答もあり、復習も充実させることができました。また、短答直前期の予備試験総択では、出題された判例がそのまま短答本番でも出題されたので、短答対策は予備試験総択受験のみで10点以上の得点アップになったのではないかと個人的には思っています。自分の実力を試す機会にもなり、多くの受験生の中での自分のレベルを知ることもでき、モチベーションも上がりました。
 

S・Yさん
東京大学法科大学院2年在学中に短答合格(受験3回)

  K・Kさん
東京大学法科大学院3年在学中に短答合格(受験3回)
〔受講歴〕
答案力養成答練(2012年)、予備試験総択(2012年)、予備試験論文公開模試(2012年)
司法試験&予備試験 短答過去問パーフェクト

  〔受講歴〕
予備試験総択

 
私は、ロースクールに通いながら予備試験を受けたため、ロースクールの勉強と並行しながらの短答対策を行うことになりました。短答対策として使用した教材は「司法試験&予備試験短答過去問パーフェクト」(辰已法律研究所)です。昨年の年末から始め、◎○△×と印をつけながら1周半する程度の時間しかありませんでしたが、同書を解くうちに自然と短答の力がついていました。同書は過去問の他サンプル問題やプレテストで実施された問題を含み、単に正答を得るための知識の羅列ではなくコンパクトかつ充実した解説がついていて、質量ともに優れた問題集であると思います。私は時間がなくて受験しなかったのですが、本年も予備試験総択までしっかりと受けることができればもっと余裕を持って合格できたと思うので、短答対策は早くからこまめにすることが重要だと思います。
   
私は短答直前期に辰已の予備試験総択を受験しました。
直前期に予備試験総択を2回ともに受験することで、本試験の時間配分のイメージを作り、本試験同様の出題レベルの問題を2度も経験することができ、とても有意義でした。また、辰已の肢別本を使わせていただいていたのですが、網羅性が非常に高くこれを説いていればほぼ間違いなく合格ラインを超えることが可能だと思います。個人的に短答の対策で辰已以外の選択肢はないかなという感じです。
 

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