HOME > 予備試験 > 柏谷周希の予備試験論文合格開眼塾
   

■公開:2017年07月27日
■更新:2017年04月06日

  

柏谷 周希 Shuki Kashiwadani
辰已専任講師・弁護士(新62期)

Profile

 専修大学法科大学院卒。第3回新司法試験に受験1回で上位合格(論文成績上位10%以内)。
 法学部時代に辰已専任講師・弁護士荒木雅晃先生の薫陶を受け、記憶や論証パターンに頼らない「実務家の書き方」に開眼、法科大学院時代もその学習方法・論述に磨きをかけ、合格後、辰已で各種のゼミを担当。受験生の弱点を熟知した指導力には定評がある。2011年秋から「合格開眼塾」(短答・論文総合演習編)を開講。2012年春に「合格開眼塾」(Thinking Lecture編)も開講。いずれも毎週10時間近い極めてハードな講座内容であるが、全国で150人以上の受講生を引っ張っている。
 教員免許を有し教育手法の開発に強い関心と意欲を有し、司法試験の対策学習においても常に新しい地平を目指し、その講義は毎年大好評を得ている。受験生が苦しむ「戦える基本知識」の一気獲得プロジェクトに意欲を燃やす。

  
予備試験論文合格開眼塾 講座体系図
 柏谷講師による一貫した実戦的合格指導
 
↓クリックすると各編に移動します↓

■合格実戦スキル編

相対評価で勝てる戦闘力を身につける!実戦で勝つ書き方

■事案分析あてはめ編

合格答案の基本形を着実に身につける!問題読解力を鍛錬。
■法解釈の基礎編

答案のコアである法解釈論の自分の頭で論じられるようになる
2回転目は、合格レベルを意識した答案戦略戦術指導
出題意図を把握し、何をどう論じるべきかが分かっても、それを限られた試験時間、答案用紙の中で、パフォーマンスよく書けなければ意味がありません。相対評価で優位に立つには、どこを厚く書いて勝負するか、逆にどこを短くあるいは削って時間と答案スペースを捻出するか、その判断力と実行力をトレーニングします。
事案分析あてはめを中心に、法律科目全9科目を1回転
出題者側が意図していている答案構成を問題文からきっちり読み解き、組み立てる手法を中心に指導します。論述についても主に「事案分析」や「あてはめの帰結としての結論」部分といった答案の骨格に関わる分について指導します。
論証例を頑張って覚えるより、解釈論の手法を身につける
考査委員は、「論証例を正確に暗記しているか」ではなく「法を解釈して適用する一連の作法」が身についているかを問うているのです。だから論証集に無い未知の論点が毎年出題されます。本編では、この作法を身につけ、暗記に頼らず自分の頭で法解釈・適用を自在に論じられるように、トレーニングします。
 
  
 ●通学部    ●通信部

■辰已各本校
 
ビデオブース

4/30(月)
利用終了

通学部欠席
WEBフォロー

受講者特典マイページにて講義動画WEB配信
※詳細は講座初回にてご案内いたします。
WEBスクール

配信中~
5/20(日)

■DVD

申込次第随時発送~4/20(金)

※辰已各本校:横浜・大阪・京都・名古屋・福岡本校
★答練をご受講の際は判例付きでない六法を必ずご持参ください。
  
合格レベルを意識した実戦指導
 出題意図を把握し、何をどう論じるべきかが分かっても、それを限られた試験時間、答案用紙の中で、パフォーマンスよく書けなければ意味がありません。相対評価で優位に立つには、どこを厚く書いて勝負するか、逆にどこを短くあるいは削って時間と答案スペースを捻出するか、その判断力と実行力を最後にトレーニングします。
  第1クール同様、スクラップ答案による講義による自分の答案の矯正・本試験過去問講義による実戦的な答案作成術・辰已オリジナル精選過去問を用いた出題予想を兼ねた答案特訓講義の3本柱で、予備試験論文試験合格に必要な答案作成力を磨いていきます。
 
  
 ●通学部    ●通信部

■辰已各本校
 ビデオブース

4/30(月)
利用終了

通学部欠席
WEBフォロー

受講者特典マイページにて講義動画WEB配信
■WEBスクール

配信中~
5/20(日)

■DVD

申込次第随時発送~4/20(金)

※辰已各本校:東京・横浜・大阪・京都・名古屋・福岡本校
  
事案分析あてはめを中心に法律科目を1回転
 この段階では、主に「事案分析」や「あてはめの帰結としての結論」部分といった答案の骨格に関わる分について指導します。
  そのために効果的なのが柏谷講師独自のスクラップ答案です。予備スタ論の答案を素材に採点者の視点で他の受験生の答案と比較することで答練の効果は倍増します。また本試験過去問も検討します。現実的な妥協をした実戦的な答案を柏谷講師自らが書き下ろします。さらに辰已精選過去問を用いて検討問題を増やしながら出題予想も行います。
  この3本柱で合格答案の書き方の基本について指導していきます。
 
 
― 未知の論点でも、試験現場で論証が書ける! ―

●核となる法律知識理解を確認
●実務家の法解釈の手法をマスター

●新司・旧司の過去問からエッセンスを抽出した事例問題や判例事案を素材に講義内演習

全17回/51時間
・民事系(民法・商法・民訴) 7回/21時間
・刑事系(刑法・刑訴)   4回/12時間
・公法系(憲法・行政)   4回/12時間
・実務基礎(民事・刑事) 2回/6時間

 ●通学部    ●通信部

■辰已各本校
 ビデオブース

4/30(月)
利用終了

通学部欠席
WEBフォロー

受講者特典マイページにて講義動画WEB配信
■WEBスクール

配信中~
5/20(日)

■DVD

申込次第随時発送
4/20(金)

※辰已各本校:東京・横浜・大阪・京都・名古屋・福岡本校
  
論証例の暗記に頼らず、自在に法解釈を繰り出せる力を養成
 古い学説に基づく旧態依然の覚えにくい論証例を暗記しても、試験でも実務でも全く役に立ちません。考査委員が答案で見たいのは、事案に即した法の解釈適用を通じた「試験現場での柔軟な思考力、論述力」です。覚えてきた論証例を切ったり張ったりしていては、どうやっても事案の特殊性を無視した答案となり、決して合格点は与えられません。
  そもそも毎年必ず出される未知の論点に対しては、論証例は用意されていないのですから、結局のところ、実務家がそうするように、その場で適用しうる条文を探索し、その法解釈として規範命題を定立し、その命題に事実を評価してあてはめ、その帰結としての法的効果を、自分の頭で考えて論じるほかないのです。
  ならば、新旧の司法試験過去問や判例の事案を素材に、どんな場面でどのような法解釈が問題となるのか、そして判例を基本に法解釈の手法を分析し会得するべきです。確かに独学では難しい学修ですが、私の講義でいわば一種のジョブトレーニングを受けて判例実務の法解釈の手法をマスターしてしまえば、私のように論証例を覚えなくとも自在に法解釈を論じられるようになります。何より来年の予備試験で未知の論点にぶち当たっても、平常心で淡々と法解釈を論じることができるようになります。

   
 
 
すべての予備校のすべての講師の中でダントツ1位だと思う。
非常に分かり易く、また、希望をそのまま実現してくださったような講義でした。
今までバラバラだった知識がつながる感じがして、受講して良かったと思います。また、自分の中で抜け落ちていた知識や、そもそも持っていなかった視点、考え方を教えてもらえてよかったです。
とても分かり易いと思います。条文や判例も丁寧に教えてもらえてとてもいいと思います。
曖昧な表現でごまかすところがなく、しっかり理解ができて良いです。
考え方のコツというのか、思考プロセスを教えてもらえるので応用がききそうな気がする。
趣旨・目的・理由を詳しく説明してくれるので分かり易い。理論からではなく事例から入ってくれるので覚えやすい。
とても分かりやすいうえ、質問にも毎回丁寧に答えて下さって感謝しています。この講座に全ての勉強の軸を合わせようと腹を括りましたので今後ともご指導よろしくお願い致します。
説明が具体例に基づいてして下さる事が多く、イメージが湧きやすい。また説明がストーリー的になっているので、各事項の関連がつかみやすく、とても分かりやすいです。
 
Copyright 2000-2004 TATSUMI Co.,Ltd. ALL Right Reserved.0613