HOME > 予備試験 > 2018年予備試験 論文速まくり特訓講義2018

  

■公開:2018年03月15

  

   
  全部聴いても48h

 ■科 目(法律科目9科目+教養小論文)

  

  
 憲法の設問形式は「主張」・「反論」・「あなたの見解」という他の科目にない特殊なもの。そのため答案を書く際には「問われ方」を非常に意識すべきです。そこで、辰已オリジナル過去問を使用してこの「問われ方」に沿った答案の書き方をお話します。また、司法試験でも予備試験でも学者考査委員の関心分野や近時話題の判例・テーマは気になるところ。講義では、平成30年考査委員の関心分野の判例を意識しながら、H30に出題が予想される重要判例をピックアップして講義を展開していきます。

【教材】辰已オリジナルレジュメ

  
 行政法では基本的な条文や判例を事案に即して運用していくことが求められます。しかし、短答で学習した知識を論文で問われている内容に即して表現することは苦労します。 
  そこで本講義では、基本的な知識、理解等を問う予備試験の出題方針に鑑み、「事例研究 行政法(第3版)」を使用して、初版段階から同書を深く分析し、その有用性を認めて多くの受験生に推薦してきた外ノ池佳子先生にご講義頂きます。

【教材】・曽和俊文・野呂充・北村和生編著「事例研究 行政法(第3版)」(日本評論社)定価¥3,500+税
※本書は受講の際に必須の教材です。各自ご用意ください。

  
 2017年、民法(債権法)改正法案が成立して話題となりました。民法改正をめぐる議論は非常にホットなところです。論文民法では有力な学者考査委員の研究・問題意識が非常に強く反映される傾向があります。今後もこの傾向は続くと予想されます。そこで、本年も債権法・相続法改正の議論の中で非常に中心となるテーマや考査委員の中で非常に影響力のある先生の関心テーマを中心に基本かつ重要な論点を潰していきます。

【教材】辰已オリジナルレジュメ

  
 論文商法では、過去の出題傾向から、基本的な条文及び論点を重視する出題姿勢が窺えます。
  そこで、予備試験考査委員である松井秀征先生が著者の一人となられている演習書『Law Practice 商法〔第3版〕』の事例問題を検討しながら、会社法の基本的な条文や平成30年予備試験で出題が予想される論点を厚く講義します。
  この講義を聴いて、会社法の基本的な知識を確認するとともに、論文商法の苦手意識を克服してください。

【教材】・黒沼悦郎編著、中東正文・福島洋尚・松井秀征・行澤一人著
「Law Practice 商法 第3版」(商事法務) 定価¥3,200+税
※本書は受講の際に必須の教材です。各自ご用意ください。
    論文民事訴訟法では今までの司法試験・予備試験での出題からある程度の周期性が見えてきます。そこで、過去問の分析により導かれる平成30年出題が予想される基本かつ重要な論点をまずはまくっていきます。また、辰已オリジナル過去問を使用して民事訴訟法における「問いの誘導」の仕組みを理解していただき、出題意図に沿った解答の仕方、答案の書き方をお話していきます。

【教材】辰已オリジナルレジュメ

  
 論文刑法では多くの事実の中から論点を分析・抽出して事案にあてはめることが重要です。これは司法試験でも重視されていて、その「予備」試験であれば当然のことです。『刑法事例演習教材 第2版』は、非常によく練られた設例が多く、論点分析・抽出の学習に最適です。本書を利用して、平成30年出題が予想される基本かつ重要論点を事案の中から分析して答案に書くことを意識しながら解説していきます。

【教材】・井田良、佐伯仁志、橋爪隆、安田拓人著「刑法事例演習教材 第2版」(有斐閣)定価¥2,800+税
※本書は受講の際に必須の教材です。各自ご用意ください。
    論文刑訴ではかつての旧司法試験から昨年に至るまで、基本的な判例理論を中心とした基本的な知識・理解を問う傾向は強いと考えられます。そこで、本講座では『リーガルクエスト刑事訴訟法 第2版』を利用して、受験生が重要論点だと認識してしっかりと学習しているにもかかわらず、論文答練や模試、試験本番でうまく書くことができないテーマ(伝聞法則などを中心に)に絞って、試験直前に確認していただきます。

【教材】・宇藤崇、松田岳士、堀江慎司著「リーガルクエスト 刑事訴訟法 第2版」(有斐閣) 定価¥3,600+税
※本書は受講の際に必須の教材です。各自ご用意ください。

  
 民事実務基礎では要件事実が確実に得点を獲得できるところであると同時に差が付くところです。そこで、『新版 完全講義 民事裁判実務の基礎[入門編]』を用いて民事実務基礎のポイント、特に要件事実を解説していただきます。また、民事実務基礎の独特な書き方を学んでいただくために、辰已オリジナル過去問を用いて、実践的な講義を展開していきます。

【教材】・大島眞一著「新版 完全講義 民事裁判実務の基礎[入門編]」(民事法研究会)定価¥3,800+税
※本書は受講の際に必須の教材です。各自ご用意ください。
  
 刑事実務基礎では、ここ数年、公判前整理手続が連続で出題されるなど、短答対策としてしっかりと学習をしていても、論文で問われた際に非常に苦労する刑事手続が重要視されています。そこで、本講義では基本的な刑事手続から、犯人性や供述の信用性などの応用テーマまで論文を意識した形でスピーディーに確認していきます。

【教材】・辰已法律研究所「司法試験予備試験 法律実務基礎ハンドブック2 刑事実務基礎 第4版」
(辰已法律研究所) 定価¥3,500+税 
※本書は受講の際に必須の教材です。各自ご用意ください。
    教養小論文でD・E評価を取らないためにどのように書くべきか、最小コストで最大パフォーマンスを発揮するための問題文の解き方をお教えします。抽象度の高い硬質な文章(ただし法律論ではない)の読み方、要旨のとらえ方、要約答案の書き方、さらに意見論述の仕方を指導。文章には読み方というものがあり、要旨のまとめ方というものがちゃんと存在します。指導なしでは自己流に終始してしまい、評価される答案になりません。専門的な知識の有無は問われない一方、設問条件への誠実な対応が死活的に重要になります。その設問条件に応えるとはどういうことか、いくつものサンプルを用いて詳しく説明していきます。

【教材】辰已オリジナルレジュメ
 
 
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