HOME > 予備試験 > 「予備合格」・「実務家」弁護士による【口述攻略】ガイドブック2018
 

■公開:2018年08月17日

   
予備試験の口述対策は早い段階からはじめるべき!
実体法の理解だけでなく論文では問われない手続法や民事執行法、
民事保全法の知識は当然身に付けていることが前提です。
  
■講座仕様
回数・科目 全4回/全12時間
 ■刑事実務基礎:全2回・全6時間
 ■民事実務基礎:全2回・全6時間
講師
●刑事実務基礎 ●民事実務基礎

東京大学薬学部出身。
2011年(第1回)予備試験合格・
2012年司法試験合格。

東京大学法学部出身。
2013年(第3回)予備試験合格・2015年 司法試験合格。


教材

[刑事実務基礎]
・講師セレクト旧司口述再現
※別売※
・『司法試験予備試験法律実務基礎科目ハンドブック2 刑事実務基礎』(第4版)定価3,500 円(税別)
[民事実務基礎]
・講師セレクト旧司口述再現
※別売※
・『司法試験予備試験法律実務基礎科目ハンドブック1 民事実務基礎』(第4版)定価3,600 円(税別)

  
口述に合格するために必要な三本の矢。
それは「口述再現の徹底した分析」・「口述コア知識の修得」・「実務家としての常識」。
   まずは旧司・予備「口述再現」を収集し徹底的に分析・学習することでその出題意図と出題の流れを把握することです。本講義では民事・刑事ともに旧司・予備の口述再現を用いて一貫してある口述試験での出題意図と「合格る」解答・「落ちる」解答を示します。

 次に「口述コア知識」を事前に把握しその知識を「修得」ことです。本講義では、実体法の理解のみならず、[民事実務基礎]では民事手続の概要(弁論準備手続、証拠収集手続)、民事執行法・民事保全法の概要など論文では問われない手続面を中心に解説、[刑事実務基礎]では重要な刑事手続の概要(例えば、公判前整理手続や重要な刑事手続の規則関係など)を丁寧に解説していきます。

 さらに「実務家としての常識」をきちんと身に付けることも必要です。口述で問われる知識と合格る解答は「実務家」としての素養を身に付けていることが必要です。「あなたが弁護人だったら」「あなたが依頼を受けるなら」どのように対応するのか。その指針は実際に予備試験口述を突破している講師に教わるのが近道です。

  
■スケジュール
科目 講師名
(敬称略)
 通学部
 ビデオブース
 通信部
 WEBスクール
 通信部
 DVD
利用
開始
利用
終了
配信
開始
配信
終了
資料
送付
申込
締切
発送日 最終申込締切
刑事
実務1
村上貴洋 開講中 10/26
(金)
配信中 10/28
(日)
随時
発送
10/14
(日)
随時
発送
10/19
(金)
刑事
実務2
民事
実務1
松永健一 8/20
(月)
民事
実務2
■受講料(税込)
講座
コード
通学部 通信部 DVD
通信部 WEB

通信部 WEB+DVD
辰已
価格
代理店
価格
辰已
価格
代理店
価格
辰已
価格
代理店
価格
辰已
価格
代理店
価格
18898* \21,500 \20,425 \23,800 \22,610 \22,600 ××× \24,700 ×××
■下記の受講形態の選択と注意事項を必読の上で、上記受講料表にあてはめ、お申込みください。
(1)受講形態を通学部の場合、受講会場(東京校・大阪校など)、通信部の場合、媒体(WEB・DVD・WEB+DVD)からお選びいただきます。
  下記の会場記号一覧表から受講する会場記号(アルファベット)を上記受講料表中の講座コードの「*」の部分にをあてはめてください。
  例1)通学部東京校のLIVE又はビデオブースで受講の場合→「講座コード18●●●*」の「*にH」を当てはめ→「18●●●H」
  例2)通信部の媒体にDVDを選択した場合→「講座コード18●●●*」の「*にR」を当てはめ→「18●●●R」
  
〔会場記号一覧表〕
通学 東京本校はH 通学 横浜本校はY 通学 大阪本校はK 通学 京都本校はM
通学 名古屋本校はN 通学 福岡本校はF 通学 岡山校はL
通信 DVDはR  通信 WEBはE 通信 WEB+DVDはW
(2)注意事項
※注1 通信部WEB受講は、生協等の代理店でのお申込みはできません。辰已WEBスクール(辰已HP上)でお申込みいただくか、各本校窓口にお問い合わせください。
※注2 通信部の媒体は、DVDはDVD-R対応機種でのみご利用いただけます。WEB視聴環境等ご自身のプレーヤーをご確認のうえお申し込みください。
 

  

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