HOME > 予備試験> 2018年予備試験辰已答練 ズバリ的中しました!
 

■公開:2018年10月10日

辰已答練、今年も抜群の的中力を発揮しました!
徹底的に分析・検討し尽された辰已の答練問題は、毎年、合格者・受講生の皆様から絶賛の声をいただいています。ここでは、その的中の一部をご覧いただけます。
 
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憲 法

―予備試験スタンダード論文答練で議員活動の自由がズバリ的中! ―
●2018 予備試験スタンダード論文答練(第1ール)第2回(憲法2) 第2問
  辰已専任講師・弁護士 本多諭先生御担当
【ズバリ的中★ ★ ★ 】「議員活動の自由」
 今年の予備試験論文式試験憲法では、人権及び司法権の限界から出題されました。地方議会議員の議員活動の憲法上の保障、その権利に対する地方議会の処分またはその根拠条例による制約について論じさせる点が的中しました。また、その前提として、地方議会の処分については部分社会の法理が妥当するため、法律上の争訟にあたらないのではないかという司法権の限界について論じさせる点についても的中しました。
 
  

民事実務基礎

-予備試験スタンダード論文答練で弁済の認定がズバリ的中!-
●2018予備試験スタンダード論文答練(第1クール)第15回(民事実務基礎1)
  辰已専任講師・弁護士 柳澤憲先生御担当
【ズバリ的中★★★】「弁済の認定」
 今年の予備試験論文式試験民事実務基礎では、消費貸借契約にもとづく弁済の抗弁事実につき、準備書面に記載すべき内容を1頁程度書かせるという問題形式が的中しました。特に弁済期経過後、一定期間、大金であるにも関わらず支払の請求をしなかった事実から、何が推認できるかということを論じさせる点がズバリ的中しました。
 
  

刑事実務基礎

-予備試験スタンダード論文答練で保釈の可否がズバリ的中!-
●2018 予備試験スタンダード論文答練(第2クール)第16回(刑事実務2)
  辰已専任講師・弁護士 稲村晃伸先生御担当
【ズバリ的中★★★】「保釈の可否」
 今年の予備試験論文式試験刑事実務基礎では、権利保釈の除外事由である89条4号の罪証隠滅の可能性、特に犯行現場に隣接する住居に居住する目撃者への証人威迫のおそれについて論じさせる点についてズバリ的中しました。
 
  

刑事訴訟法

-予備試験スタンダード論文答練で
所持品検査の可否・限界がズバリ的中!-
●2018予備試験スタンダード論文答練(第2クール)第12回(刑事訴訟法2)
  元東京高検検事・元司法研修所教官 弁護士 新庄健二先生御担当
【ズバリ的中★★★】「所持品検査の可否・限界」
 今年の予備試験論文式試験刑事訴訟法では、薬物事犯の嫌疑がある者に対する所持品検査の適法性について論じさせる点について的中しました。
 
 

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