HOME > 予備試験 > 2019年絶対合格 予備試験 短答完璧講座のご案内
 

■公開:2018年10月31日

 

短答合格に必要な知識・思考・解法を
全て網羅

   

■講座開講日(民事訴訟法スタート)

 ■通学部  

 ■通信部(DVD)

■東京本校LIVE
11/7(水)
辰已各本校ビデオブース
11/13(火)

※辰已各本校…横浜・大阪・京都・名古屋・福岡本校

 

11/14(水)発送開始

   ■通信部(WEBスクール)
 

11/16(金配信開始

■講座仕様
回数・科目 ●講義  全55回/166時間
 ・憲民刑  33回/100時間
 ・商訴行政22回/66時間
●演習 
  全17回/368問+解説17時間
  【有料オプション】
  憲法 5回/100問
  民法 7回/168問
  刑法 5回/100問
  ※演習は解説を聴いての自己採点です
講師

・秋期・商訴行政下4科目(通学部欠席WEBフォロー)

 辰已専任講師・弁護士
 原 孝至先生
  
・憲民刑上3科目(WEB or DVD)

 辰已専任講師・弁護士
 金沢 幸彦先生

教材

●講義
 「短答合格File」
 (26穴ファイリングシステム採用)
●憲民刑演習付コース
  (有料OPTION)
・辰已精選過去問冊子
・正答率DATA付解説冊子
・マークシート
※採点・成績処理は有りませんが、解説冊子に全問の成績データ(正答率)が掲載されています。

   

  「短答法律科目で8割」は取れる!
一般教養対策は捨てても、法律科目を徹底的に。
   本年第8回予備試験の短答合格点は160点。従って、法律科目で8割の168点が取れれば、一般教養で得点できなくても合格です。一般教養は42問から自分が解けそうな20問を選べばよいので、「法律科目で8割」が取れるようになれば、一般教養対策は無視できます
  そして、「法律科目で8割」はきちんと対策すれば確実にクリアできる目標であり、また、短答後に受ける論文で、基礎知識を答案に正確に書くことまで考えれば、「法律科目で8割」は必ずクリアすべき目標でもあります。
  短答が得意な人の「上手いやり方」を身につけよう。
闇雲に条文や判例、過去問を覚えても成果が出ません。
   短答を得意とする方は、試験対策としての割り切りと貪欲さがあり、試験に出るところだけを記憶に残りやすい形で効率的に学習し、しかもやるからには確実に得点に結びつけようとします。この学習の仕方を真似しましょう。それは、体験記に書かれているレベルの抽象論(使った本や過去問の潰し方等)ではなく、もっと具体的で実戦的な学習ノウハウです。
  この判例のこの部分をこういう形で押さえる、角度を変えて問われても大丈夫なようにこういう表の形で押さえる、過去問も肢と○×の結論を丸暗記するのではなく「なぜそこが問われるのか」という出題側の論理を推し量って押さえる等々、短答で出るところをひとつひとつ、インプットからアウトプットまで具体的な「上手いやり方」を身につける必要があります。
  短答苦手を克服!あなたの学習体質を改善!
知識の整理の仕方・押さえ方から正しい解き方まで
   本講座では、この短答学習の「上手いやり方」を原孝至先生、金沢幸彦先生が最強の短答対策テキスト「短答合格ファイル」に即して、短答に出るところを一つずつ丁寧に講義します。過去の本試験でなぜそこが問われたのか?どうして今後もそこが出題されるのか?どういう風に押さえるのが最も賢いのか?もし来年の本試験でそこが問われたらどこに着目しどのように対処すべきなのか?講義では金沢先生、原先生がすべて論理的に説明しテキストに書き込むべきポイントを丁寧に教えてくれます。
 
 ■担当講師
 
 ●秋期・商訴行政下4科目  
基礎講座を担当する実力派講師
辰已専任講師・弁護士
原 孝至先生
 早稲田大学法学部卒・早稲田大学法科大学院修了。第4回新司法試験合格者。司法試験合格直後から辰已法律研究所の教壇に立つ。自身の短答本試験得点率85.1%の経験を生し辰已の短答対策基幹講座を4年担当。短時間で成果に直結する実践的な講義を展開し、受講生から圧倒的な支持を集めた。競争が激しい大学受験予備校界で、若くしてオリジナル単科講座を有するに至った等講師としての実力は折り紙つき。現在、辰已法律研究所においても原・基礎講座、答案力養成答練等の初中級者向け講座から司法試験スタンダード論文答練等の司法試験最終合格レベルの講座まで、年間を通じて短答及び論文の重要基幹講座を担当する実力派講師。
 
 ●憲民刑上3科目(DVD or WEB)  
総合63位・論文58位の超上位合格者

辰已専任講師・弁護士
金沢 幸彦先生
 早稲田大学政経学部卒、中央大学法科大学院(既修者コース)修了、元裁判所職員。2010年の新司法試験に受験1回で上位合格(総合63位、論文総合58位)を果たした実力派講師。辰已の合格者講義では、その鋭い答案分析、受講生に対する懇親丁寧な指導で好評を得る。司法修習終了後に弁護士登録とともに講師に復帰し、スタンダード論文答練・予備試験スタンダード論文答練の解説講義、基本判例読み込み講座(民法/会社法/民事訴訟法)、提携大学における入門講座、プレ修習起案準備講座起案入門講義などを担当して多くの受験生に接し好評を得る。上位合格、実務経験、幅広い講義経験に裏打ちされた高い講義技術は受講生から人気が高い。短答対策にも強く、本試験の短答成績は上位10%以内かつ民法は1問しか外していない。

 平成29年予備試験最終合格者
 東京大学法学部4年在学中合格
 T.Yさん
 まず、条文を軽んじることは絶対に良くないです。去年までは、ほぼ条文のままの選択肢が判定できずに失点するケースが極めて多かったです。民訴や商法で特にそうだと思うのですが、短答の細かい問題というのは実は条文そのままだったということはままあります。去年まで、条文の素読などはほとんどせず、過去問にあった条文を引くくらいで、条文知識が穴だらけでしたので、今年は条文の素読も丁寧に行うなど、とにかく条文に対する意識を一新しました。ここで、短答完璧講座のテキストは条文ごとに丁寧な解説がされていたため、暗記しようとしなくても理解して頭に入れることができ、大変重宝しました。
 

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