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■公開:2019年03月01日

予備試験総択前に短答知識を総まくり。
「短答の辰已」がおくる直前期の法律科目INPUTの定番!
 

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■講座開講日
  
 ■通学部(憲法基準)  

 ■通信部(DVD)

■辰已各本校ビデオブース
3/8(金)
受講者特典マイページ配信

3/7(木)配信開始
※教材は各本校窓口でのお渡しとなります

 

3/11(月)発送開始

   ■通信部(WEBスクール)
 

3/7(木)配信開始

■講座仕様
回数・科目 各科目・全1 回
時間

民法・5時間
民法以外の科目・各3時間

教材

●別売教材
・平成30 年度版[2019年対策]
  司法試験&予備試験 
  短答過去問パーフェクトシリーズ
※各自お手元のものをご用意ください。
  平成29年度版でも構いません。

  
  
  
  短答合格点クリアの鍵は基礎的な条文・判例の理解。
短答直前だからこそ「基礎」を確認。
   短答直前期では、陥りがちな詰め込むばかりの暗記に頼るのでは非効率で時間ばかりを費やしてしまいます。直前対策として重要なことは試験で問われる可能性の高い知識を中心に全科目を体系的、かつ、集中的に理解することです。
  試験でも基礎的な条文・判例を正確に理解できているかを問うています。受験生はその要求にこたえるためにいかにして学習をすべきかが重要なのです。
  辰已は現在もなお「短答の辰已」として受験生の絶大なる信頼を集めています。これまで実施された新旧司法試験や予備試験の短答過去問を徹底的に研究しその膨大なデータの中から、試験で必ず問われる、また、本年の試験で問われる可能性の高い重要な知識だけに絞り込んで講義を展開していきます。この講義で扱う知識を一通り押さえておけば短答前夜に慌てることはありません。
   
  論文の勉強だけでは届かない短答プロパーの論点を総チェック!
過去問を用いて効率よくさらなる得点アップを狙う。
   本講義では、過去問から各科目の特性を踏まえ、短答試験で必ず問われる、問われる可能性の高い知識を短時間で講義します。非常にスピード感に溢れた講義ですので、すべての知識を網羅するものではありませんが、直前期に押さえるべき「基礎」的な知識がふんだんに盛り込んだ構成となっているので、今まで学習してきた知識が本講義で体系的に再構築され、本番で「使える知識」にブラッシュアップされます。
  あと少しで合格点に届きそうという方や、さらに点数を加えて短答合格を確実にしたいという方に最適な講義です。
    

   
辰已の実力派講師陣が勢ぞろい。
すべて新司法試験合格。
  
profile
  早稲田大学政経学部卒・中央大学法科大学院(既修者コース)修了。2010年新司法試験を受験1回で見事に上位合格(総合63位・論文総合58位)を果たした実力派講師。辰已では司法試験および予備試験基幹答練の解説講義等多数の講座を担当し、高い講義技術で受講生に好評を得ている。司法試験・予備試験受験生と多く接しその指導経験は群を抜く。
 
 憲法・民法・刑法は、基本的な科目のため、この3科目で点数を稼ぐことが、短答に合格するために必要になってきます。本講義では、短答プロパーの論点や頻出論点の他、過去の予備試験短答式試験の出題傾向から、本年度に出題が予想される論点についても扱います。
   
profile
 早稲田大学法学部卒業・上智大学法科大学院既修者コース出身。2013年司法試験合格。受験生時代、判例百選で一問一答のゼミを組み、司法試験合格後もその経験を活かした後進指導で合格者を輩出。判例の教え方が抜群に上手いという定評がある。辰已で行った百選一問一答ゼミでは、ゼミ生から次の科目を懇願されるなど好評を博した。塾講師・家庭教師の経験豊富。
 
  商法は条文の構造が複雑です。また、行政法は多くの判例が出題され、特に総論部分の判例は整理が難しい分野です。そのため、商法・行政法を苦手にする受験生は多いと思います。だからこそ、商法・行政法の基本的な条文や判例を押さえておけば、他の受験生よりも点数を稼ぐことが可能です。本講義では、商法の条文や行政法の判例を中心に、基礎的な頻出論点を短時間で扱います。
   
profile
 早稲田大学法科大学院(未修者コース)修了。第4回新司法試験合格者。競争が激しい大学受験予備校界で自身の名を冠した講座を持つ実力派講師。合格直後から、辰已のスタンダード論文答練、全国公開模試を通じて1,000 通以上の答案を採点・添削。
 
  民事訴訟法・刑事訴訟法では、論文の勉強だけでは不足しがちな分野からも出題されます。一方で、短答で問われる内容は、論文式試験を解くための前提知識となりますし、そのまま論文式試験で問われることがあります。本講義では、短答プロパーの論点や頻出論点の他、過去の予備試験短答式試験の出題傾向から、本年度に出題が予想される論点はもちろん、論文にも役に立つ論点についても扱います。
  
 ※さらに基礎的な部分から学びたい方には、短答完璧講座がございます。
   憲法・民法・刑法は金沢幸彦先生が、商法・民訴・刑訴・行政法を原孝至先生が
   担当しております。
   短答完璧講座の詳細は→こちら←
  

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