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■公開:2019年03月26日

  
  
・開講日 ・担当講師 ・メールで答案提出  
・講座仕様 ・的中実績 ・スケジュール  
・特 典 ・合格者の声 ・受講料  
  
←予備試験元年から8年連続でズバリ的中!論文予想答練はこちら
 

  
  
  
 通学部【会場受験コース】    通信部
■A日程 辰已全本校
土日2日間で受験する日程です。
6/22(土)・6/23(日)
■B日程 辰已全本校
6/29(土)・6/30(日)

  ■発送日
6/18(火)
■申込締切
6/22(土)
※辰已各本校…東京・大阪・京都・名古屋・福岡本校

★【通学部自宅作成コース】もあります。スケジュールの詳細は→こちら←
 
  
教材 ①問題冊子
②解説冊子
③答案シート
④総合成績表
⑤優秀答案集
⑥採点総評
WEB提出

メールで答案提出あり
→こちらをご覧ください←

成績

総合成績表
(全体得点分布表)
個人成績表

添削/採点 あり
  
辰已ならではの豪華監修陣
・刑事実務基礎科目は元司法研修所教官が監修
・他の科目は新旧司法試験・予備試験の指導経験豊富な
  講師陣が担当
 
本試験同様のカリキュラムと良質な問題で、最適な予行演習に
 論文公開模試は、本試験と同様のタイムスケジュールで実施されます。2日間で全9科目の答案を書き続けるのは、想像以上に過酷です。したがって、本試験前に一度同様の経験を積んでおくことは、大変なアドバンテージとなります。
  論文公開模試と論文予想答練からは、毎年多数の的中実績がございます。これは、近時の重要判例や予備試験考査委員の関心分野等、出題が予想される分野を辰已が総力を挙げて研究しているからです。また、元司法試験考査委員や受験指導豊富な専任講師など、監修陣の豪華さも見逃せません。
 
採点基準表で正確な実力判定
 論文公開模試では、詳細な採点基準表を使って正確な採点を行いますので、自分の答案のどこが評価され、どこが評価されなかったのかが一目瞭然となり、直前期に効率的な復習が可能です。
  母集団の大きい模擬試験で緻密な採点がなされることで、あなたの現時点での実力を正確に測ることができ、論文合格にまた一歩近づくことができるでしょう。
 
■カリキュラム  本試験の時間割で完全シミュレーション
 
試験科目
試験時間
出題問数
第1日目
 憲法・行政法
9:30-11:50
計2問
 刑法・刑事訴訟法
13:15-15:35
計2問
 一般教養科目
16:30-17:30
計1問
第2日目
 法律実務基礎科目(民事・刑事)
9:30-12:30
計2問
 民法・商法・民事訴訟法
14:00-17:30
計3問
 
合計10問
 
 
 
総択受験者5%OFF
総択を申込まれた方全員が対象です。
※予備試験総択を申込まれた方には論文予想答練(一括)及び論文公開模試又はこれらを含む論文直前講座のパックの受講料を割引いたします。短答直前講座は対象外です。短答対策は申込特典の5%割引券をご利用ください。
 
 憲法・行政法
監修 WEB解説講義
  東京大学法学部卒業後、早稲田LSに進学・修了するも、司法試験には3度不合格(当時は受験制限5年3回まで)、その後、北海道大学LS に進学し、在学中に予備試験合格、そして司法試験上位合格に。挫折と成功の双方を体験しているからこその、説得力ある指導ノウハウが好評を博している。
 
 民法・商法・民事訴訟法
監修 WEB解説講義
 東京大学薬学部卒業・2011年(第1回)予備試験合格・2012年司法試験合格。薬剤師として働きながら旧司法試験を受験し続けるも不合格の連続。2011年から開始された予備試験に果敢に挑戦し見事に1発合格、その後の司法試験も一発合格を果たす。自分のように働きながら予備試験に挑戦し続けている受験生を応援したい、自分の成功体験がすこしでも役に立てばという一心で辰已の教壇に立つ。
 
 刑法・刑事訴訟法

監修 WEB解説講義
 法政大学法科大学院既修者コース修了。第2回新司法試験合格(新61期弁護士)。毎年、辰已で本試験過去問講座を担当し、過去10年分の過去問について全て講師作成答案を配布してきた。オリジナルレジュメや論証例を受講生に配布する等、親身の指導で受講生に感銘を与えている。

 
 民事実務基礎
監修 WEB解説講義
 早稲田大学法学部卒・早稲田大学法科大学院修了。第4回新司法試験合格者。司法試験合格直後から辰已の教壇に立ち短時間で成果に直結する実践的な講義を展開し、受講生から圧倒的な支持を集めた。競争が激しい大学受験予備校界で、若くしてオリジナル単科講座を有するに至った等講師としての実力は折り紙つき。現在、多数の短答及び論文の重要基幹講座を担当する実力派講師。
 
 刑事実務基礎
監修 WEB解説講義
 慶應義塾大学法学部卒。元検事(司法修習第36 期)。元司法研修所検察教官・元司法試験考査委員。社会の耳目を集めたオウム事件をはじめ検察実務の最前線で活躍される一方、刑事実務教育にも携わり、実務と法曹教育の双方に通暁される。
 
 一般教養
問題作成
 大学および大学院で、歴史学と哲学を専攻。全学問に通じる知のベースを築いていく出発点となる。現在は、「Z会・東大進学教室」にて文系・医系小論文の他、映像配信授業も担当。リクルート:スタディサプリにおいても、全国数万人の視聴者に文才、センス、勘に頼らない、きちんとした文章の読み方と書き方をガイド。著書『読み解くための現代文単語』(文英堂)
     
 
私たちは辰已の答練を推薦します。
■第8回予備試験最終合格者 K.Kさん
  日本大学法学部(通信)2013年卒業

 直前期には、辰已の予備試験論文公開模試を利用させていただきました。受験者が多いので、もしこの中で予想されていた論点が本試験で出題されたら、チェックしていない場合大きなディスアドバンテージになるからと思ったからです。家庭持ちの社会人では会場に受けに行くということはなかなかできませんが、最後の予想論点チェックとして他の受験生に負けないようにするには必須の模試かと思います。

 
■第8回予備試験最終合格者 A.Kさん
  慶應義塾大学法学部4年在学中に合格

 直前期に2日間という決して少なくない時間をインプットではなく模試に費やしてしまうことについては正直迷いがありました。しかし、結果としては模試を受けて良かったと思います。法律の内容面ももちろんですが、長時間にわたる論文式試験の過酷さを経験しておいたことが本番で非常に役立ちました。例えば自分がどのくらいのペースでトイレに行きたくなるのか、またどのくらい集中力が持つのかなどを実際に知ることができ、一度ひととおり経験しておくことで本番当日の精神的なハードルがぐっと下がりました。
  よい結果を出すことができると当日の自信にもつながるので、勉強時間を割いてでも模試を受けておくことをおすすめします。
(予備試験2018合格体験記P.12より抜粋)資料請求は→こちら←

 
■第8回予備試験最終合格者 S.Hさん
  社会人で合格

 直模試を数多くこなすことを目的として、「予備試験論文予想答練」及び「予備試験論文公開模試」を受講しました。
  また、辰已の「予想答練」は的中率が高いため、的中した場合しっかりと解答できなければ受講している他の受験生に負けてしまうことになってしまいますので、その目的でも受講しました。
  そして、論文は書く量に比例して得点が安定すると考えましたので、辛くとも論文を書く場所を作りました。また、第三者に採点してもらうことによって、自分では気がつかない癖等を指摘してもらえるため、採点者のコメントや優秀答案をよく読み参考にしていました。
(予備試験2018合格体験記P.97より抜粋)資料請求は→こちら←
  
 
忙しい方に強い味方!!
メールで答案提出が可能!!
お仕事をお持ち等で自宅での答案作成の時間をフレキシブルに使いたい方や、基本的に通学部を受講しているが、一部通えない日程がある場合にも、手軽に答案提出が出来るシステムです。また、通信部受講生の方も、郵送より簡便な方法としてこの本提出方法をご利用いただけます。
※本サービスは、従来の窓口提出(ご持参)、郵送提出(通信部)に追加するものです。答案スキャン・PDF化が難しい方は、従来同様の方法で自宅作成答案制度をご利用ください。
 
答案は必ずワード又は講座指定の辰已答案用紙を用いてご作成ください。講座指定以外の答案用紙に書かれたものは本サービスをご利用いただけません。
スマートフォン等のカメラで撮影してのご提出は、画像が不鮮明であったり、大きく傾いたり等、添削が困難なものが多いため、本サービスではご利用いただけません。
PDF ファイルの答案も、紙の答案と同様、下記のような形式の答案は添削の対象となりません。お客様の責任で必ず有効な形にしてください。
・1通の答案が複数のPDFファイルに分割されたもの(必ず1つのファイルにしてください)。
・表面の必須記載事項の記載がないもの
・画像が不鮮明で文字の読み取りが難しいもの、画像が極端に曲がって読み取りが難しいもの、文字が切れているもの
・PDF以外のファイル形式のもの(答案を撮影した画像ファイル等)
・PDFファイルにパスワードを設定したもの(ご使用の機器によっては自動的にパスワードが設定されることもございますので、ご確認をお願い申し上げます。)
送信先をお間違いになりますと添削に期間を要し、予定日に返却を受けることができなくなりますので、ご注意ください。
 
※詳細は初回資料にてご案内します。
  

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