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■公開:2019年07月18日

基礎講座・入門修了生や学部在学生等にも最適!

予備試験合格講師の指導で、独学では難しい「論文の壁」を突破!

予習講義・解説講義・答案講評まで松永先生の講義をまるごとWeb配信。毎週1回・10週間でやりきることも、2週に1回、じっくり取り組んで完全消化をめざすも自由自在!

 ※予備試験スタンダード論文答練 松永Webクラスは2018年10月~12月に実施の予備スタ論松永クラス第1クールを再編集して実施するものです(民法は改正法に対応した新規収録です)。

  
 ■講座仕様
回数/科目 ●全9回/全18問
憲法/行政法/民法/商法/民訴/刑法/刑訴/民事実務基礎/刑事実務基礎
講師

辰已専任講師・弁護士
松永健一先生

 

東京大学法学部出身。法科大学院既修者コース在学中に予備試験合格、2015年司法試験合格(上位10%以内)。挫折と成功の双方を体験しているからこその、説得力ある指導ノウハウが好評を博している。

教材

【予習講義】

・『趣旨・規範ハンドブック 1〜3』(辰已刊・H29 年度版)の当該部分を抜粋して配布

・『司法試験予備試験 法律実務基礎科目ハンドブック 1 及び 2』(辰已刊・第 4 版)の該当部分を抜粋して配布

【答練解説講義】

予備試験スタンダード論文答練使用教材一式

受講料(税込)

一括(Web) ¥71,800

 

講座スケジュール

通信WEBいますぐ受講できます
※民法は8/29(木)以降 配信開始
  
 
 ■講義コンセプト
基礎講座・入門修了生や学部在学生等にも最適!
予備スタ論を素材にした予備試験合格・司法試験上位合格の講師による一貫指導

  当講師は、法科大学院在学中に予備試験に合格し、その後、司法試験に上位合格した松永健一先生です。単一講師一貫指導かつ基礎から実践という学習効果を最大限考慮した松永クラスで、2020年の予備試験合格へのスタートを切って下さい。
 
予習講義で出題分野の基礎知識を確認。
予習講義→答練→解説講義の無理のないサイクル。

  受験指導校の基礎講座・入門講座を修了した、または、独学で標準的な基本書を一通り読み終えたなどの後に、予備試験の論文式試験に合格するには、習得した知識を答案に活かさなければなりません。もっとも、未だ答案作成の経験が浅い段階でハイレベルな予備試験論文答練の受講に躊躇するという方もいらっしゃるでしょう。そこで、松永クラスでは、基礎的な知識・理解の再確認のために、予習をしっかりやってから答案練習会に臨めるようにしました。
 予習講義では、受験生に人気の『趣旨・規範ハンドブック1~3』(辰已法律研究所・H29年度版)と『司法試験予備試験 法律実務基礎科目ハンドブック1及び2』(辰已法律研究所・第4版)の該当部分を抜粋したものを教材として配布致します。両書籍とも予備試験に合格するために必要な知識をまとめたものであり、次回答練での出題分野に関する基礎的な知識・理解を再確認するのに最適な教材です。
   

答案作成後は松永先生の解説講義。
さらに受講生答案を素材に答案作成術も伝授

  次に、予備試験スタンダード論文答練(2018年10月~12月実施の奇数回)の答案を作成して頂き、その解説講義を受講して頂きます。その際、講師は基礎的な知識・理解を如何に答案作成に結び付けるかに重点をおいて講義致します。また、解説講義2時間の内の30分程度を割いて、前回実施の受講生答案の分析を行い、合格答案作成技術を徹底的に伝授致します。

 

答案はメールで提出可能
さらに受講生答案を素材に答案作成術も伝授

  作成した答案をスキャンして PDF化していただくことで、答案をメールで提出していただくことが可能です。郵送よりも簡便な提出方法としてご利用ください。提出された答案は郵送された答案と同様に、紙に出力したものに添削して返却いたします。

 

※松永Webクラスでは、松永先生による添削は実施いたしません。LIVE実施時と異なりますので、予めご了承ください

 
 ■松永Webクラスの講義サイクル
1.予習講義 次回答練の出題分野の基礎知識を確認 
 答案を書く1週間前に、次回答練の出題分野に関する基礎的な知識・理解を再確認します。答案を書く経験が少ない方でも、無理せず答練に臨むことができます。多くの答案を書いた経験のある方も、改めて基礎的な知識の確認をすることができます。 教材は、受験生に人気の『趣旨・規範ハンドブック1~3』と『司法試験予備試験法律実務基礎ハンドブック1及び2』の実施時における最新刊の抜粋です。両書籍とも合格に必要な基礎知識をまとめた書籍で、必要事項を確認するのに最適です。
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2.予備スタ論 予備スタ論で本試験同様の時間で答案を作成
  予習講義で学習した知識を答案に表現できるかどうか予備スタ論で実践してみましょう。本試験と同様の時間帯で答案を作成することで、初めて本試験の予行演習になります。また、本試験を様々な観点から分析して作成しており、本試験と同様の質の問題をご提供いたします。
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3.予備スタ論解説&受講生答案分析
  答練後は、松永先生に先ほど解いたばかりの予備スタ論の解説講義をしていただきます。答案作成の記憶が薄れる前に解説講義を聴くことで、より一層の知識を定着させることができます。 また、単なる解説にとどまらず受験生が書いた前回の答案の分析を通して、合格答案とはどういうものか、どのようにして答案を作成したらいいのか等、予備試験合格者の視点から本当に必要な合格作成技術をお伝えします。

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4.添削済み答案の見直し or 次回の予習講義


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