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■公開:2019年07月30日

夏、悩める受験生の救世主!
福田俊彦先生があなたを予備スタ論に乗せて
来年の合格まで導きます。
  
講師
辰已専任講師・弁護士
福田俊彦先生

東京大学法学部卒。慶應義塾大学法科大学院(既修コース)修了。司法試験に合格するためには、「何をどのように書くか」を考えるのが大切というのが信条。ベストセラー「絶対にすべらない答案の書き方」シリーズで受験生の支持を受け、辰已が誇る人気の講師に。
~福田先生からのメッセージ~
 本講義の目標は、入門・基礎を終えた方(つまり、中級者以上)を対象にして、予備試験の内容及び形式に沿った問題演習をしながら、予備試験合格に必要不可欠な基本的な知識を身に着けていただくとともに、問題文(法的文書)の読み方、答案構成の仕方及び答案(法的文書)の書き方を体得していただくことです。2020年の予備試験に絶対に合格したいし、懸命に勉強する覚悟のある方に、ぜひ受講していただきたいです。
対象

中級者(入門・基礎を終えた方)~
上級者(短答合格レベル)

回数

全15回/30時間/30問

科目 憲法/行政法/民法/商法/民訴/刑法/刑訴
教材 辰已予備試験スタンダード論文答練精選過去問
①問題 ②解説
③答案シート ④参考答案集
受講料

辰已価格(税込)
7科目一括(通学部) ¥61,000
7科目一括(Web) ¥65,600
7科目一括(DVD) ¥68,700
7科目一括(Web+DVD) ¥71,600

  

開講日(8月スタート)

 ●通学部    ●通信部    
■東京本校ビデオブース
 8/11(日)
  ■WEBスクール
8/16(金)配信
  ■DVD発送日
8/14(水)
 

事例問題を使ったインプット講義
  本講義は、司法試験対策の人気講師福田俊彦先生が、「予備試験スタンダード論文答練」の精選過去問を使って、合格答案作成に必要な「知識」について解説する、インプット講義です。
  予備試験では、かなり高度な問題が出題されることもありますが、再現答案を見る限り、合格者の答案レベルは決して高くありません。 したがって、①限られた時間で、②ほどほどの成果を、③確実に上げることができれば、予備試験に合格することは十分に可能と言えるでしょう。
  福田メソッドの神髄の1つに、学習内容を「必要」「不要」「有害」と明確に峻別することが挙げられます。膨大な試験範囲に何をどう勉強すればよいのか途方に暮れている受験生に、福田先生は学習の明解な指針を与えてくれます。

良質の予備スタ論精選過去問は、
合格に必要な知識を身につける格好の素材

  辰已の看板講座「予備試験スタンダード論文答練」は、本試験を徹底的に分析して作成した上で作問された、業界最高品質の答案練習会です。出題傾向に合致しているのは当然のこと、司法試験考査委員の関心分野や最新判例などを元に、出題可能性が高い論点ばかり扱っています。予備スタ論精選過去問は、重要基本論点の学習をしつつ出題予想にも役立つ、最適の素材と言えるでしょう。

司法試験対策で人気の福田先生が登場
 
本講師は、司法試験受験指導で絶大な人気を誇る「スタ論福田クラス」などをご担当の福田俊彦先生です。数多くの司法試験合格者を輩出してきた福田俊彦先生が、予備試験受験生に「生きた知識」を伝授します。

2018年度司法試験合格
A.Mさん
学習院大学法科大学院・未修コース
 私が合格できたのは、スタ論福田クラス(辰已専任講師・弁護士 福田俊彦先生ご担当)を受講したからといっても過言ではありません。最終的には福田先生の教え通り過去問をしっかり検討し、基本的知識の習得として辰已のえんしゅう本を回すことに集中し、やるべき範囲を絞ったことにより合格できたと考えています。
  福田先生は、「これは絶対にやるべき」「これは司法試験合格のためには不要」ということをはっきり言って下さいます。そこには必ず根拠や理由があるので納得できますし、ブレずに最後までやり通すことができました。予備校に求めることは人によって様々だと思いますが、勉強は自分自身でやるものであって、その方向性ややり方を信頼のおける先生に教えてもらいたいと私は考えていました。その点福田クラスは私にとって最適でした。
  また、これまで過去問を検討してこなかったせいでもありますが、司法試験はなんだか難しそうであれもこれもやらなければ到底合格できないものだと思っていました。しかし、福田先生の授業を聞いてやり方さえ間違えなければ合格できる決して難しくない試験なんだと本当に心から思えました。あらゆる点において福田先生には感謝しています。

2018年度司法試験合格
T.I さん
早稲田大学法科大学院・既修コース
 現在法律予備校の業界ではたくさんの優秀な予備校講師の方々がいらっしゃると思います。しかし、昨今司法試験合格レベルとはかけ離れた議論を展開される講師もいらっしゃるように感じていました。この点、福田先生は司法試験の現実の合格ラインを冷静に分析されていて、どこまで書ければ「一応の水準」なのか、どの問題はできなくてはならないのか、どの問題はできなくてもよいのか(合格するだけなら)、等を一切ごまかさず、指摘してくれました。
これは、受験生特に私のようなリベンジ組には大変貴重なものでした。司法試験が怖い試験なのは、たんに問題が難しいからだけでなく、現実の合格ラインがわからないままやみくもに長時間勉強を続けても合格に結びつかない可能性が非常に高いことです。そこで、論文に自信がなく、論文の型が身についていない人こそ福田先生の指導通りに忠実に勉強することにより司法試験の合格可能性は確実にあがっていくと私は自己の経験からも確信しています。福田先生の指導にしたがって勉強してきたからこそ、本番も苦手な論文も合格最低ラインは絶対に死守する答案作成はできるはずという最低限の自信をもち臨めました。
 

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